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全170アイテム
結婚祝いに大人気のおしゃれ食器ギフト37選をブランド別にご紹介します。新生活で毎日使えるペアの食器や、高級感あるブランド食器は、結婚祝いのプレゼントとして特に喜ばれます。近年は「割れるもの=縁起が悪い」という考え方も薄れつつあり、おしゃれで実用的な食器ギフトは定番の人気です。 ここではHYACCAの専門バイヤーが厳選したブランド食器を中心に、もらって嬉しいおしゃれなギフトをピックアップしました。どのセットもペア仕様で新郎新婦が一緒に使えるため、結婚祝いにぴったりです。
ブランドディレクター / バイヤー 松橋友里
大手企業で秘書としてキャリアを積んだのち、2013年にギフトショップ HYACCA を立ち上げる。 自身の結婚式で「引き出物の選択肢があまりに限られている」と感じた経験から、“もっと自由に、もっとおしゃれにギフトを選べる世界をつくりたい”という想いを原動力にスタート。以来13年間、国内外のトレンドや文化を読み解きながら、HYACCAらしいスタイルを築いている。 贈り物を通して、日常に小さなときめきと豊かさを感じられるような提案を続けている。
ミニマルで静かな存在感を放つ日本のライフスタイルブランド。ニュアンスのある色使いと上質なマテリアルで、日常をすっきりと美しく整えます。和洋どちらの食卓にも溶け込む普遍的なデザインは、贈り物に最適です。
長崎・波佐見焼の伝統を現代の暮らしにフィットさせたテーブルウェアブランド。素地の質感を生かしたニュートラルなカラーと直線的なフォルムで、料理が主役の食卓を引き立てます。重ねやすく扱いやすい機能性もギフトとして喜ばれる理由です。
作家・イイホシユミコの独自の世界観と、老舗〈木村硝子店〉の確かなものづくりが融合して生まれた "dishesシリーズ"。控えめで上質なカラーと端正なラインが特徴で、毎日の食卓に"ちょうどいい"心地よさをもたらします。長く愛される定番アイテムとして、結婚祝いにも選ばれています。
美濃焼の産地・岐阜から生まれた、やわらかな釉調と心地よい手触りが魅力の器。マットで落ち着いた色合いと軽やかな使い心地で、日常の一皿をぐっとおしゃれに見せてくれます。飽きのこない佇まいは新生活のベースにぴったり。
料理道具としても器としても使える"用の美"を追求したテーブルウェア。直火やオーブンにも対応する頼もしさで、できたてをそのまま食卓へ。凛とした和モダンの表情は、贈る相手を選ばない上質さがあります。
「あなたの暮らしに、365日寄り添ううつわ」をコンセプトに生まれたテーブルウェアブランド。使う人の暮らしに寄り添い、毎日の食事も特別な日の料理も、さりげなくワンランク上の食卓へと導いてくれます。
有田焼の伝統をベースに、現代のテーブルに似合うミニマルな造形へ。薄く軽やかでありながら日常使いに耐える堅牢さを併せ持ちます。白磁の清潔感は料理を選ばず、贈り物としての品格もしっかり。
グラス一つで香りと味わいを引き出す、ワイングラスの名門。用途ごとに最適化されたボウル形状は、日常の一杯を特別にしてくれます。木箱入りの上質感も、ハレの日のギフトにふさわしいポイント。
クリスタルの輝きとモダンなカッティングでテーブルを華やかにするドイツブランド。丈夫で扱いやすく、デイリーにもおもてなしにも活躍。透明感のある上質さは、幅広い世代に喜ばれます。
和洋の名品を一つのギフトで楽しめる、センスの良い"よりすぐり"をラインナップ。産地や素材にこだわった器や、コーヒー・カトラリーとのコーディネートセットなど、実用性×おしゃれを叶える厳選コレクションです。相手のライフスタイルに合わせて、ぴったりの贈り物をお選びください。
「食器などの割れ物を結婚祝いに贈るのは縁起が悪い?」と心配される方もいます。しかし近年では、割れ物ギフトを避ける考えは薄れつつあり、実用的な食器セットはむしろ定番の人気ギフトです。かつては「壊れる=関係が壊れる」と連想され敬遠されましたが、現代では「器が割れるほど仲睦まじい」「ペア食器は二人で一組」といった前向きな解釈もあります。実際、新生活で食器はいくつあっても困らず、マナー上も贈って問題ありません。自信を持って素敵な食器ギフトを選びましょう。 どうしても気になる場合は、「割れ物注意」のシールを貼って配慮したり、「末永く使えるよう丈夫なものを選びました」と一言添えるのもおすすめです。ただし、明らかに破損しやすいアンティーク品などは避け、今回ご紹介したような品質の確かなブランド食器を選べば安心です。
1. 相手が使いやすいデザイン・色を選ぶ 結婚祝いでは、シンプルで上質なデザインの食器が喜ばれます。奇抜すぎる柄や色は好みが分かれるため避け、どんなインテリアにもマッチしやすい白・グレー・透明などのニュートラルカラーが無難です。 例えば〈モヘイム〉や〈ハサミポーセリン〉のようなミニマルデザインは幅広い層に人気です。また、和モダンがお好みなら九谷焼や波佐見焼の落ち着いたカラーもおすすめです。
2. ペアで使えるセットを選ぶ 新郎新婦が一緒に使えるペア食器は定番中の定番。お揃いのマグカップやペアグラスは「二人の門出」を象徴する贈り物になります。ペアでなくとも、2枚・2個入りのセットで贈るのが基本です。 この際、「4個セット」は避けるのが古くからの習わしですが、ペア×2組の4個なら問題ないともされます。プラキラのタンブラー5色セットなどの奇数のセットは「いつでも一つ余裕がある」という意味で好まれることもあります。
3. 実用性をチェック 結婚祝いは実際に使ってもらえることが大切。電子レンジ・食洗機対応か、耐熱・耐久性は十分か、といった実用面も確認しましょう。例えば〈リーデル〉や〈ナハトマン〉のグラスは華奢に見えて食洗機OKのものもあり扱いやすいですし、〈プラキラ〉のタンブラーは割れないので小さなお子様ができても安心です。 また、収納性も意外と大事なポイント。〈サクザン〉のオーバル皿や〈きほんのうつわ〉のボウルなど、同じシリーズで重ね収納しやすい形状のものを選ぶと喜ばれます。
4. 上質なブランドや話題性のあるものを 贈るからには品質が確かなブランド食器がおすすめです。有名ブランドであれば安心感がありますし、そうでなくとも「今人気の◯◯というブランドだよ」と説明できるとさらに喜ばれます。HYACCAの限定コラボ商品や、受賞歴のある商品もセンスの良さを感じてもらいやすいです。例えば〈プラキラ〉のタンブラーはグッドデザイン賞を受賞しており、話題性と実用性のバランスを意識して選ぶと良いでしょう。
以上のポイントを押さえつつ、贈る相手ご夫妻のライフスタイルもイメージして選ぶとベストです。例えば「コーヒー好きならカフェタイムセット」「お酒好きならリーデルのグラス」「料理好きならオーブン対応の器」など、相手目線に立ったセレクトを心掛けると「さすが!」と思ってもらえるはずです。
A. 結婚祝い用のご祝儀と同様に、紅白の結び切りの熨斗を用います。表書きは「御結婚御祝」などが一般的です。HYACCAなどギフトショップで購入する場合、注文時に結婚祝い用の熨斗対応を指定すれば間違いありません。また、メッセージカードを添えるサービスもあるので、「末永くお幸せに」など一言お祝いのメッセージを添えると気持ちが伝わります。
▶ のしのマナーについて
▶ メッセージカードについて
A. 迷ったらシンプルで良質なペア食器が無難です。例えば真っ白な有田焼プレートのセットや、透明グラスのペアなどは万人受けします。それでも不安な場合はカタログギフト付きのセットがおすすめです。本文で紹介したような「カタログ&食器セット」なら、こちらがセレクトした食器に加え、カタログでお二人に好きなものを選んでもらえるので安心感があります。「趣味に合わなかったらどうしよう…」という心配が軽減されるため、先方にもリラックスして受け取ってもらえるでしょう。
A. ご友人や同僚への結婚祝いなら3,000円~10,000円程度が一つの目安です。紹介したギフトの中でも〈リーデル〉のグラスなどの5,000円前後のものから、2万円以上の豪華セットまで幅広くありますが、関係性に応じて選びましょう。親しい友人になら予算1万円前後でペア食器+αのセット、職場の同僚なら5,000円程度で実用的なペアマグなどが適度です。連名で贈る場合は人数分予算を合わせ、豪華なセットをプレゼントするのも良いですね。
以上、2026年最新のおすすめ食器ギフト37選と選び方のポイントでした。 結婚祝いは「これからの暮らしに役立つもの」を贈るのが喜ばれるコツ。おしゃれで実用的なブランド食器はまさにうってつけです。贈る相手の笑顔を思い浮かべながら、素敵な一品を選んでくださいね。
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