友人への結婚祝い完全ガイド【2026年最新】金額相場・マナー・メッセージ例などの基本から独自アンケートで判明した本当に喜ばれる理由までを網羅的に解説
大切な友人の結婚。心からお祝いしたい気持ちはあるのに、「いくら贈ればいいの?」「何を選べば喜んでもらえる?」と、気づけば迷いのほうが先に立ってしまうことはありませんか。「他の友人とかぶってしまわないか」という不安も、意外と多くの方が感じているもの。
この記事では、HYACCAが3,000人を対象に実施した独自アンケートをもとに、友人への結婚祝いの相場・マナー・プレゼント選びのポイント・メッセージ文例を全て解説します。Q&Aや「かぶりを防ぐ4ステップ」も収録しているので、贈る前の疑問もすっきり解消できるはず。読み終えるころには、「これなら」と自信を持って選べる一品が見えてきます。
記事監修
ブランドディレクター / バイヤー 松橋友里
大手企業で秘書としてキャリアを積んだのち、2013年にギフトショップ HYACCA を立ち上げる。
自身の結婚式で「引き出物の選択肢があまりに限られている」と感じた経験から、“もっと自由に、もっとおしゃれにギフトを選べる世界をつくりたい”という想いを原動力にスタート。以来13年間、国内外のトレンドや文化を読み解きながら、HYACCAらしいスタイルを築いている。
贈り物を通して、日常に小さなときめきと豊かさを感じられるような提案を続けている。
【相場・金額】友人への結婚祝いはいくら贈ればいい?
「いくら贈れば失礼にならないの?」というのが、多くの方がまず感じる悩みかもしれません。状況によって相場は変わるので、下の表を参考に自分の状況に合わせて考えてみてください。
状況別の相場目安
ケース別のポイント
出席予定が欠席に変わった場合
基本的には、出席時と同額のご祝儀を贈るのがマナーとされています。すでに席次表に名前が入っている段階での欠席になるほど、料理・引き出物の準備が進んでいるため、配慮としてプレゼントを別途贈る方もいます。
式なし婚・入籍のみの友人へ
現金よりもプレゼントの方が受け取りやすいケースも多いのが、式なし婚の特徴。相手が気を遣いすぎない金額感(5,000円〜1万円)のギフトを選ぶのがひとつの目安です。
連名にするメリット
グループでまとめることで、家電・ブランド食器・体験型ギフトなど、ひとりでは届かない予算のものが選べるようになります。ただし、全員の好みを一致させるのが難しいため、受け取り手が選べるカタログギフトとの組み合わせが、特に相性がよいとして選ばれています。
高額すぎることの逆配慮
アンケートでも「高額すぎてお返しの金額に悩んだ」という声が挙がっています。相場を守ることが、相手への最大の配慮になるケースもあることを頭に入れておくと安心です。
【HYACCA独自アンケート】本当に喜ばれる結婚祝い・実は困った結婚祝い
ここからは、HYACCAが3,000人を対象に実施した独自アンケートの結果をご紹介します。全体の傾向に加えて、「友人から結婚祝いをもらった経験がある」と回答した友人セグメント(n=820)との比較から、友人ならではの選び方のヒントが見えてきます。
アンケート① もらって嬉しかった理由 TOP5
全項目が全体値を上回っているのは、友人からもらう結婚祝いの「感動度の高さ」を示しているのかもしれません。
各項目のポイント
「趣味や好みに合っていた(42.3%・全体比+4.5pt)」
5項目の中でもっとも差が開いたのが、この項目。友達だからこそ好みをよく知っている。だからこそ「選んでくれたことが伝わる」ときの感動は、他の関係性よりも格段に大きくなりやすいのかもしれません。贈る前のちょっとしたリサーチが、一番の準備になるというのは、このデータが示すことのひとつです。
「新生活で使える実用的なものだった(36.8%)」
まっさらな新生活で毎日使うものへの喜びは、また少し特別。キッチンアイテム・タオル・テーブルウェアが結婚祝いの定番であり続ける理由が、ここにあります。
「自分では買わないような良いものだった(31.2%)」
普段使いのものはあるけれど、上質なブランドものは自分用には後回しにしがち。2位の「実用性」と3位の「非日常感」が重なるゾーン(ブランドの食器・上質なタオル・名入れグラスなど)が、もっとも外れにくい選択肢といえそうです。
「夫婦で一緒に使えるものだった(29.4%)」
「結婚祝いらしさ」の核心とも呼べる視点。ペアアイテム・二人で楽しめる体験型ギフト・グルメギフトを選ぶ根拠として、一番しっくりくるデータです。
「相手の気持ちを感じられた(27.6%)」
プレゼントの価格より、選んでくれた気持ちが伝わるかどうか。金額が相場内でも、手書きのメッセージカードを添えるだけで感動度が格段に上がるというのは、多くの方が感覚として知っていることかもしれません。
アンケート② もらって困った理由 TOP5
各項目が選ばれる理由
データを見ると、面白い逆説があります。「好みに合わなかった(24.2%)」は全体比−4.4ptと低いのに、「かぶった(38.4%)」は全体比+4.2ptと突出して高い。友達は好みをよく知っているから外しにくい。一方で、同じグループ内で同じ発想になりやすく、かぶるリスクが高い。この逆説が、友人への結婚祝いならではの難しさであり、だからこそ事前の情報共有が最重要になってきます。
「かぶった(38.4%)」への対策
かぶりを防ぐために、次の4ステップが有効です。
① 友人グループ内で「誰が何を贈るか」を事前に共有する
② カタログギフトを選ぶ(受け取り手が選ぶので、かぶらない)
③ 名入れギフトを選ぶ(唯一無二なので、絶対にかぶらない)
④ 本人に「欲しいリストがあれば教えて」と伝える
「好みに合わなかった(24.2%)」への対策
アンケート①の「趣味や好みに合っていた(42.3%)」と、表裏の関係にある項目。友達の好みを知っているつもりでも、インテリアや食器のテイストは意外とズレが生じやすいもの。渡す前にSNSのインテリア投稿を確認する・本人の部屋のテイストを思い出してみるだけでも、選択の精度はぐっと上がります。
「置き場所に困った(21.6%)」への対策
大型アイテムや枚数の多い食器セットを選ぶ前に、相手の住まいの広さや収納状況を頭に入れておくと安心。新婚で引越しをしたばかりの場合は、特にコンパクトな構成のギフトが喜ばれやすい傾向にあります。
「高額すぎてお返しに悩んだ(16.8%)」への対策
相場を守ることが相手への最大の配慮になる、というのは前述の通り。「お返しは不要です」という一言を添えると、より受け取りやすくなる場合もあります。
アンケート③ 贈った側:何を贈ったか TOP5
各項目が選ばれる理由
食器・グラスが1位(41.2%)なのは、ペアで使えるという結婚祝いらしさが友人間でも強く支持されているから。カタログギフトが2位(33.8%)というのは、かぶりを防ぎたい・好みを外したくないという意識が表れた結果ともいえます。タオル(26.4%)は消耗品としての安心感、体験型(18.7%)は「ふたりの思い出になるものを贈りたい」という気持ちの反映です。
名入れギフトのポテンシャル
贈った側の16.3%という数字は、まだ多くはない。でも、もらって嬉しかった理由の「趣味や好みに合っていた(42.3%)」「自分では買わないもの(31.2%)」「夫婦で使えるもの(29.4%)」の3つを同時に満たせるのが、名入れギフトの最大の強みです。かぶる心配もなく、唯一無二。まだ十分に選ばれていないが、実は喜ばれやすい選択肢のひとつとして覚えておいて損はないはず。
【マナー完全ガイド】のし・タイミング・渡し方
マナーは難しく考えすぎず、「基本を押さえておけば大丈夫」という気持ちで読んでもらえると嬉しいです。
① のし(熨斗)のマナー
水引・表書きの基本
水引
紅白の結び切りを選ぶ。一度結んだらほどけない形状が「繰り返さない縁起」を意味するため、結婚祝いには必ずこちらを。
表書き
「御結婚御祝」「御祝」「寿」のいずれかが一般的。
下段
贈り主のフルネームを中央に書く。
▶ 結婚祝いのし完全ガイド|水引・表書き・連名の書き方
連名の場合の書き方
右から目上の方の名前を書き、複数人の場合は50音順で並べるのが基本的なマナーです。
外のし・内のしの使い分け
直接手渡しする場合
外のし(贈答品の外側にのし紙をかける)
郵送する場合
内のし(品物に直接のし紙をかけ、その上に包装紙をかける)が一般的。
② 贈るタイミング
式に出席する場合
式の2ヶ月前〜1週間前に直接手渡しが正式なスタイル。
式に出席しない場合
式後1ヶ月以内に贈るのが目安。
入籍のみの場合
報告を受けてから1ヶ月以内、できれば報告後すぐが喜ばれます。
タイミングの豆知識
贈る日は大安・先勝などの吉日の午前中が正式とされています。また、引越し前後に贈る場合は、相手の住所と引越し日を必ず確認してから手配しましょう。
③ 渡し方・送り方
直接手渡しが基本。サイズが大きいものや重いものは、事前に配送しておくと相手への配慮になります。
郵送の場合は、メッセージカードを同封または別途郵送すると、気持ちがより伝わります。
現金を郵送する場合は必ず現金書留を使用してください。
④ タブーアイテムと近年の実態
贈る前に確認したいNG例
刃物(包丁・ハサミ等)
「縁を切る」を連想させるとされる。
ハンカチ
「手切れ」を連想させる贈り物とされてきた。
日本茶
弔事のイメージが強い。
近年の変化も知っておくと安心
「割れ物のペアグラスはNG」という認識は、近年では薄れつつある傾向にあります。実用性と特別感が両立するペアグラス・ペア食器は、むしろ定番の結婚祝いとして広く選ばれています。昔ながらのタブーを押さえつつも、現代の感覚も合わせて判断するとよさそうです。
【プレゼント選び方ガイド】友人への結婚祝い、喜ばれる5つのポイント
アンケートデータを根拠にした、プレゼント選びの5つのポイントをまとめました。
ポイント①「相手の好みを事前にリサーチする」
アンケート①で「趣味や好みに合っていた」が友人セグメント1位(42.3%)、全体比+4.5ptという結果。「友達だから好みを知っている」という自信があっても、インテリアや食器のテイストは意外とズレることがあります。以下の3つの方法を組み合わせると、選択の精度が上がります。
SNSのインテリア・食器投稿をリサーチする
友人グループ内でヒアリングする
本人に「欲しいものリストがあれば教えて」と直接確認する
ポイント②「実用的かつ、自分では買わない上質なものを選ぶ」
「新生活で使える実用的なものだった(36.8%)」と「自分では買わないような良いものだった(31.2%)」。この2つが重なるゾーンが、もっとも外れにくい選び方です。ブランドのペア食器・上質なタオル・名入れグラスなどが、このゾーンの代表的なアイテム。
ポイント③「かぶりを事前に防ぐ」
友人セグメントでは「かぶった」が38.4%と、全体比+4.2pt。同じグループの友人が同じ発想で選んでしまうというのは、よくあることのようです。事前のグループ共有・カタログギフト・名入れという3つの解法が、実際に有効です。
ポイント④「夫婦二人で使えるものを選ぶ」
「夫婦で一緒に使えるものだった(29.4%)」という理由は、結婚祝いならではの喜ばれ方。どちらか一方の好みに偏らず、二人の共通の趣味や食の好みを起点に選ぶのがポイントです。ペアアイテム・体験型ギフト・グルメギフトが特に相性がよい選択肢です。
ポイント⑤「気持ちが伝わるメッセージカードを添える」
「相手の気持ちを感じられた(27.6%)」という理由が5位に入っているのは、選んだ理由や言葉が「プレゼントそのもの」と同じくらい大切だということのあらわれかもしれません。金額が相場内でも、手書きのメッセージカードを添えるだけで感動度が格段に上がります。この記事の後半にメッセージ文例も収録しているので、あわせて参考にしてください。
【予算別・カテゴリ別】友人への結婚祝いおすすめギフト61選【2026年最新】
予算5,000円で友人に贈る結婚祝いプレゼント
5,000円台でも「ちゃんと選んだ気持ち」が伝わるプレゼントは、意外とたくさんあります。選んだ理由を一言添えると、さらに気持ちが届くはず。
〈スガハラ〉の職人が手吹きで仕上げる、表面に小さなくぼみ(ディンプル)が並ぶガラスのペアグラス。インディゴとタンという落ち着いた2色のコントラストが、ふたりの食卓に少し特別な空気を運んでくれます。定番の食器セットとかぶりにくいデザインは、ガラス好きな友人への結婚祝いにおすすめです。
MOHEIM〈モヘイム〉のマグカップは、グラフィックデザイナーによるシンプルな造形が印象的。使うたびに「いいもの選んでもらったな」と思い出してもらえそうな、上質な日用品。新生活の朝のコーヒータイムに贈りたくなる、ちょうどいい結婚祝いです。
有田焼の産地から生まれた〈1616/アリタジャパン〉の白いプレートは、シンプルさの中に和の美意識が宿る一枚。160と220の2サイズセットで、メインにもデザートにも使い回しやすい構成。和食にも洋食にも馴染む食卓のベースとして、長く愛用してもらえる友人への結婚祝いにおすすめです。
世界中のビアラバーに支持されるRiedel〈リーデル〉の、ステムレスビアグラスのペアセット。木箱入りなのでそのまま贈れる特別感があり、クラフトビール好きな友人への結婚祝いにぴったりです。夫婦で「ちょっと上のビール体験」を楽しんでもらえる、かぶりにくい一組になりそうです。
高品質な国産牛から好みのお肉を受け取り手が選べる、消えものの結婚祝い。2コース展開で予算を選べる構成は、グループ内での金額調整にも使いやすい。食の好みがわからなくても安心して贈れる、かぶりにくい消えものギフトです。
〈ブルーボトルコーヒー〉のオリジナルマグは、コーヒーカルチャーを身近に楽しむペアの贈り物。朝のコーヒーを一緒に楽しんでほしい、という気持ちが自然に伝わる形。コーヒー好きな友人への結婚祝いに、喜ばれやすい選択肢です。
▶ 結婚祝い|予算5,000円のプレゼント一覧
予算1万円で友人に贈る結婚祝いプレゼント
結婚祝いのプレゼントとして最も多い予算帯。上質な食器・タオル・名入れギフトが揃うのも、この価格帯ならではです。
〈スガハラ〉が手吹きで作る、透明とカーボンブラックを組み合わせたオールドグラスのペア。グラスとしての機能美に、ペア使いの特別感が重なった結婚祝い。お酒が好きなふたりの食卓に、長く居場所を持ち続けてくれそうな一組です。
DEAN & DELUCA〈ディーン&デルーカ〉のBreak Time Boxは、ダブルウォールグラス2個とクッキー、コーヒーか紅茶を選べる飲み物がセットになったギフトボックス。グラスを使ったブレイクタイムをそのまま贈れる構成は、食の好みを問わず受け取りやすい。消えもの系の結婚祝いとして、収納の心配なく気軽に贈れる一箱です。
Riedel〈リーデル〉のヴェリタスシリーズは、ブドウ品種に合わせた設計でワインラバーに支持されるシリーズ。カベルネ/メルロ対応の薄くて軽いグラスは、ワイン好きなら「自分ではなかなか買わない」と感じるもの。特別な夜を、ふたりで楽しんでほしい結婚祝いです。
HASAMI PORCELAIN〈ハサミポーセリン〉の人気プレートとボウルのセット。波佐見焼の技術から生まれた、スタッキングできるミニマルな設計が新生活の食器棚を賢く整えてくれます。和にも洋にも馴染むシリーズは、食器選びに迷ったときの結婚祝いにおすすめです。
〈きほんのうつわ〉のCUP&PLATEセットは、日本の食卓をシンプルに整えるために設計されたHYACCA発のシリーズ。毎日使うカップとプレートが上質に揃い、「長く使える贈り物」として受け取りやすい。新生活の食器を揃える友人への、実用的な結婚祝いです。
〈オルシア〉のフェイスタオルは、やわらかな肌触りと上質な吸水性が特徴の2枚セット。自分用にはなかなか手が伸びない「ちょっといいタオル」の代表格。毎日使う日用品だからこそ、長く喜んでもらえる結婚祝いです。
縁起の良い箸と、受け取り手が好みを選べるカタログギフトを一箱にまとめたHYACCAオリジナルセット。使う人が自分で選べる安心感と、箸という実用品の嬉しさが重なる。相手の好みがわからないときでも、かぶりの心配なく贈れる結婚祝いです。
陶芸家・イイホシユミコと老舗ガラスメーカー・木村硝子店のコラボレーションによる食器セット。お皿とグラスが一つのボックスに収まり、新生活の食卓がすぐに整う実用的な構成。感度の高い友人への結婚祝いに、センスが光る一箱です。
▶ 結婚祝い|予算10,000円のプレゼント一覧
予算1万5,000円〜2万円で友人に贈る結婚祝いプレゼント
ブランドもの・体験型・セット構成など、少し奮発した予算だからこそ選べるギフトが揃う価格帯です。
〈スガハラ〉のグラスと、ゆっくり過ごすお茶の時間をひとつの箱に収めたギフト。「グラスだけ」ではなく「そのグラスで楽しむひととき」まで贈れる構成が、この価格帯ならではの嬉しさ。ふたりの新生活に、特別なティータイムを贈れる結婚祝いです。
〈イイホシユミコ×木村硝子店〉のコラボセット・Lサイズは、食卓をまとめて整えたい方への結婚祝いにおすすめです。SサイズよりひとまわりゆったりとしたDISHESは、料理好きな友人へのプレゼントとしても喜ばれやすい。センスのある友人に、きちんと選んだことが伝わる一箱です。
〈サクザン〉のうつわとONIBUS COFFEEのスペシャルティコーヒーのコラボセット。コーヒー好きなふたりはもちろん、「おうち時間をもっと豊かにしてほしい」という贈り手の気持ちが伝わりやすい組み合わせ。新生活の朝に、少し特別な習慣を贈れる結婚祝いです。
「これがベスト」を追求するプロダクトブランド〈THE〉が選び抜いた、今治産タオルのボックス。上質な素材と余計な装飾のない美しいパッケージは、どんな方にも受け取りやすい実用品。どんな友人にも外れにくいという静かな確かさのある、結婚祝いです。
日本の職人技を凝縮した、HYACCAオリジナルのジャパニーズセレクションボックス。セージグリーンと浜色・雲色という落ち着いた自然の色合いが、新しい住まいに穏やかに馴染む。友人への結婚祝いに、日本の美意識を丁寧に添えられる一箱です。
プロのカメラマンによるフォト撮影チケットは、ふたりの記念を「かたち」に残す結婚祝い。モノではなく、「新しい始まりを写真に残す体験」を贈るという選び方。かぶる心配のない、思い出に残る結婚祝いです。
美濃焼の技術で仕上げた〈サクザン〉のテーブルウェアボックス、グレー&ホワイトの2色展開。和洋問わずどんな食卓にも合わせやすく、飽きのこないデザインが長く重宝される。実用性と日本の工芸美が重なる、長く使ってもらえる結婚祝いです。
〈きほんのうつわ〉のBOWL&CUPセットは、毎日のごはんタイムを整えるために設計された実用的な一箱。ボウルとカップという、新生活で毎日出番がある組み合わせが揃っています。暮らしの道具として長く使ってもらえる、友人への結婚祝いにおすすめです。
連名で贈る結婚祝いプレゼント(合計3万円〜)
グループで合わせるからこそ選べる、ひとりでは届かない家電・上質なブランドセット。カタログギフトとの組み合わせは、全員の好みを合わせる手間が省けるのも嬉しいポイントです。
STAUB〈ストウブ〉の鋳物ホーロー鍋とUNITED ARROWSセレクトのカタログギフトを組み合わせた、グループ連名向けの贈り物。憧れのストウブ鍋を受け取り手が選べる形式で、かぶりの心配がなく、料理好きなカップルへ確実に喜ばれます。みんなで奮発するからこそ選べる、新生活を豊かにするプレゼントです。
ホットプレートとグルメカタログギフトを組み合わせた、連名向けの3万円台ギフトセット。受け取り手がカタログから好みのグルメを選べるので、食の好みがバラバラな友人グループでも安心して選べる。ふたりの新生活に、にぎやかな食卓の時間を贈れる連名向けのプレゼントです。
▶ 結婚祝い|予算30,000円のプレゼント一覧
友人への結婚祝い【食器・グラス・タンブラー】
美濃焼の産地で生まれた〈サクザン〉とHYACCAのコラボレーションマグ、ペアで贈れる一箱。日常使いに適したサイズ感と、シンプルながら目を引くフォルムが新生活にちょうど馴染む。5,000円台で選べる結婚祝いとして、追加で買い足しやすいシリーズなのも嬉しいポイントです。
〈トウメイ〉の箔コースターは、日本の伝統的な箔の技法をテーブルウェアに落とし込んだひと品。4枚セットで来客時にも重宝するサイズ感は、新婚家庭へのプチギフトとしても喜ばれやすい。使うたびに「素敵だな」と思い出してもらえる、別のプレゼントに添えやすいさりげない贈り物になりそうです。
Riedel〈リーデル〉のOシリーズに、日本酒専用の大吟醸グラスが加わったペアセット。日本酒を愛するふたりへの結婚祝いとして、唯一無二といえる選択肢かもしれない。木箱入りで贈り物としての特別感もあり、日本酒好きな友人への結婚祝いにぴったりです。
〈トウメイ〉の箔豆皿は、小さなサイズながら食卓に和の品格をそっと添えてくれる一皿。薬味や箸置き代わりにも使えるアレンジの広さが、新生活の食卓に自然と馴染みます。結婚祝いとして、さりげない気遣いを形にした贈り物になりそうです。
石川県の伝統工芸・九谷焼の技術を継ぐ八角形プレートを2枚セットに。19cmという使いやすいサイズは、日常のメインプレートとして毎日出番がある。「日本の工芸品を普段使いにしてほしい」という気持ちを込めた、友人への結婚祝いです。
浜色と雲色という、日本の自然から名づけられた2色展開のプレート・箸・箸置きの3点セット。全2サイズの構成で、新生活の食卓をまとめて整えられる実用性もある。食器好きな友人に、センスで選んだことが伝わりやすいプレゼントです。
モダンな日本のうつわをHYACCAがセレクトした、1万5,000円台の食器ギフトボックス。デザイン性と実用性のバランスが取れたSサイズは、新生活の食卓をまとめて格上げしてくれます。「いつか本当に良い食器を」と思っている友人への、答えになる結婚祝いです。
▶ 結婚祝い|食器・お皿のプレゼント一覧
友人への結婚祝い【カタログギフト・選べるギフト】
インテリアショップとして知られる〈アクタス〉のカタログギフト、全5コース展開。家具・日用品・ファブリックなど、新生活で使えるアイテムを受け取り手が自分で選べる構成。インテリアにこだわりがある友人への結婚祝いに、喜ばれやすい選択肢です。
日本全国の選りすぐりのグルメや工芸品から好みを選べる、9コース展開のカタログギフト。受け取り手が選ぶスタイルなのでかぶりの心配もなく、好みがわからない相手にも安心して贈れる。消えものの結婚祝いとして、気軽に選べるプチギフトです。
ワイン好きな友人に向けた、ワイン専門のカタログギフト。受け取り手が好みのワインを自分で選べるので、「好みに合わなかった」というリスクがない。お酒が好きなカップルへのプレゼントとして、外れにくい結婚祝いです。
全国の銘酒から好みの一本を選べる、コンパクトなカード型のカタログギフト。手渡しプレゼントのサブギフトとしても使いやすい形式で、渡し方の選択肢が広がる。お酒好きな友人への、手渡ししやすいプチギフトです。
〈uluao〉のカタログギフトと〈サクザン〉のうつわを組み合わせた、両方のいいとこ取りの一箱。食器はすぐ使えて、カタログは好みに合わせて選べる二段構えの構成。相手の好みが掴みにくいときでも、安心して贈れる結婚祝いです。
ハンドブレンダーとカタログギフトを組み合わせた、新生活のキッチンに特化したセット。調理家電という実用性に、受け取り手が好みで選べるカタログの自由度が重なる。料理好きなカップルへの結婚祝いに、喜ばれやすい一箱です。
DEAN & DELUCA〈ディーン&デルーカ〉のカードタイプカタログは、コンパクトな形で渡せる人気のプチギフト。食やライフスタイルにこだわりを持つ友人に、センスある贈り物として喜ばれやすい。メッセージカードと一緒に、さりげない気持ちを添えて贈れる一品です。
3,000円台から選べる、9種類展開の直送カードカタログギフト。グループのサブギフトとして、またはプチギフトとして活用しやすいコンパクトな一枚。予算を柔軟に調整したいときの、静かに頼れる選択肢です。
▶ 結婚祝い|カタログギフトのプレゼント一覧
友人への結婚祝い【タオル・バスグッズ・上質な日用品】
〈ロイヤル-フェニックス オブ ザ シーズ〉のプレミアムキャビンタオルは、シルクを混紡した独自糸使いのフェイスタオル2枚セット。毎日のバスタイムをホテルライクに格上げする、圧倒的な柔らかさと肌触りが魅力です。今治の技術と上質な使い心地を、1万円以内で贈れる一品です。
〈コンテックス〉のヴィンテージワッフルは、今治産のヴィンテージウォッシュの風合いと程よい肌触りが特徴の2枚セット。洗うたびにやわらかさが増す「育てる」楽しさがある。プチギフトとして、または別のプレゼントと組み合わせてもほどよい贈り物です。
〈ロイヤル-フェニックス オブ ザ シーズ〉のアンビエントシリーズは、空気を含んだような軽やかな肌触りが特徴のフェイスタオル。チャコールという落ち着いた色は、性別問わず使いやすい。ひとりで使いたいくらい心地よい、ちょっといい日用品のプレゼントです。
〈育てるタオル〉のfeelシリーズは、洗うたびにふんわり感が増す独自製法が特徴の2枚セット。ムーングレージュとチャコールの組み合わせが、バスルームをシックに整えてくれます。毎日使うものだから、友人への結婚祝いとして長く喜んでもらえる一品です。
今治の老舗タオルメーカーが手がける〈至福タオル〉のバス&フェイスセット。吸水性と肌触りを両立した今治の技術が、毎日の入浴タイムをひとつ格上げしてくれます。新婚のふたりに、毎日使える実用的なタオルとして喜ばれやすい結婚祝いです。
新生活でもっとも使う機会が増えるハンドケアアイテムをまとめたギフトボックス。香りにこだわったラインナップは、毎日の手洗いを少し特別な時間に変えてくれるかもしれない。使い切れるサイズ感だから、消えものの結婚祝いとして贈りやすい一箱です。
上質なタオルとボタニカルな香りのディフューザーをまとめたライフスタイルボックス。ブランドを知っている方にも、初めての方にも喜ばれやすい、センスある一箱。「自分ではなかなか買わないちょっといいもの」を贈りたいときの、結婚祝いにぴったりです。
▶ 結婚祝い|タオルのプレゼント一覧
友人への結婚祝い【カトラリー・箸等】
ポルトガルのカトラリーブランドCutipol〈クチポール〉のGOAシリーズは、スレンダーな美しさで世界中に愛用者がいる。4本セットでふたりの食卓がすぐに整い、インテリアとしても見せておきたいカトラリー。料理好きな友人への結婚祝いに、会話が生まれそうな一セットです。
〈トウメイ〉の箔箸置きは、金箔の伝統技法で仕上げた食卓のアクセント。5個セットで来客時にも対応でき、引き出物にはない上質な日用品として重宝される。プチギフトとして、日本の手仕事を添えて贈れる結婚祝いです。
Cutipol〈クチポール〉の人気GOAシリーズに、日本向けの箸と箸置きが加わった特別なセット。洋食にも和食にもなじむデザインで、自分ではなかなか揃えないカトラリーのひとつ。こだわりを持つ友人への結婚祝いに、使うたびに思い出してもらえそうな贈り物です。
茶碗・箸・箸置きをセットにした、和の日常食器ギフトボックス。浅葱と桜の2色展開で、結婚の節目にふさわしい日本の色を食卓に迎えてもらえる。日本の暮らしをていねいに始めたいふたりへの、結婚祝いにおすすめです。
▶ 結婚祝い|カトラリーのプレゼント一覧
友人への結婚祝い【体験型ギフト】
全国の名レストランやグルメ体験から好みを選べる体験型ギフト。食という共通の楽しみを、ふたりで選ぶ楽しさごと贈れる。「モノではなく体験を贈りたい」という友人への結婚祝いに、記憶に残る選択肢です。
ふたりで楽しむことに特化した体験ギフト、FOR2シリーズ。旅・食・アクティビティなど複数ジャンルの体験から選べる全4種展開。モノではなく、ふたりの思い出を贈りたいときの結婚祝いにおすすめです。
高級料亭やレストランでのひとときを、ふたりへの贈り物として届ける体験型ギフト。連名でまとめた2万円台の予算に合わせやすく、グループ贈りにも対応しやすい。特別な夜の体験を、結婚祝いとして贈れる一品です。
全国のとっておきの宿に宿泊できる体験型ギフト。連名での贈り物として選ばれることが多く、「全員の気持ちを束ねた贈り物」という特別感がある。ふたりの新婚旅行の思い出のひとつになる、連名向けの結婚祝いです。
最高峰のレストランやディナー体験を贈れる、体験型ギフトの上位シリーズ。連名の3万円以上の予算帯で、美食というかたちでふたりの門出を祝って。グループ全員の気持ちが束になった、連名向けの体験ギフトです。
▶ 結婚祝い|体験ギフトのプレゼント一覧
友人への結婚祝い【キッチン家電・生活家電(連名向け)】
Cuisinart〈クイジナート〉のハンドブレンダー&ミキサーは、一台二役で料理の幅が広がるキッチン家電。「毎日使えるけれど、自分ではなかなか買わない」という実用品の代表格のひとつ。料理好きな友人への結婚祝いに、新生活のキッチンをひとつ豊かにする贈り物です。
スタイリッシュな電気ケトルと〈uluao〉のカタログギフトを組み合わせたセット。台所に出しっぱなしにしたくなるデザインのケトルが、毎朝の朝食時間をすこし特別にしてくれます。コーヒーや紅茶を好むふたりへの結婚祝いにおすすめです。
Cuisinart〈クイジナート〉のハンドブレンダーとトリュフオイルをセットにした一箱。調理家電という実用性に、トリュフオイルという非日常のグルメが重なる構成。料理好きなカップルへの、少し奮発した結婚祝いにぴったりです。
▶ 結婚祝い|家電のプレゼント一覧
友人への結婚祝い【おしゃれブランドギフト】
恵比寿のレストラン〈KINTAN〉が手がける、家で楽しむ焼肉セット。上質な肉と特製ソースのセットは、新生活のお祝いディナーをふたりで楽しんでもらえる消えもの。グルメな友人への結婚祝いに、おいしい時間を添えられる消えものギフトです。
鉄製の調理器具を日常使いしやすくデザインされた、フライパンジュウのMサイズセット。サイズ感も使い勝手も「ちょうどいい」と感じる設計で、料理好きな方への結婚祝いに向いています。長く使い込むほど愛着が増す鉄のフライパンは、新生活の台所にぴったりな贈り物です。
〈KINTAN〉の人気グルメセット、しゃぶしゃぶバージョン。上質なお肉と特製だしで、自宅でふたりだけのディナーを楽しめる消えもの系ギフト。グルメカップルへの結婚祝いに、にぎやかな食卓を贈れる消えものギフトです。
【メッセージ文例】友人への結婚祝いに添えるメッセージ
プレゼントに一枚のカードを添えるだけで、贈り物の温かさはぐっと増します。「あらたまって書くのは照れくさい」という気持ち、よくわかります。そのまま使っても、アレンジしてもいい文例を状況別にまとめたので、ぜひ参考にしてください。
メッセージのマナーチェックリスト
結婚祝いのメッセージには、避けた方がよい言葉と、安心して使える言葉があります。
避けるべき言葉(NG例と言い換え)
安心して使える言葉
「末永く」「ますます」「益々」「心よりお祝い申し上げます」「これからも」
状況別メッセージ文例
学生時代からの親友へ
ご結婚おめでとう
あなたの笑顔を思い浮かべると自然とこちらも嬉しくなるよ
末永くお幸せに
職場の友人へ
ご結婚おめでとうございます
いつも明るい職場の空気をつくってくれてありがとう
素敵な新生活のスタートを心より応援しています
式に出席できない場合
ご結婚おめでとうございます
当日一緒にお祝いできなかったけれど気持ちだけ先に届けさせてください
ふたりのこれからを遠くから応援しています
プレゼントに添えるカード(親友へ)
ご結婚おめでとう
ふたりで使ってもらえると嬉しいな、と選んだプレゼントです
気に入ってもらえたら嬉しいです
グループからの連名メッセージ
ご結婚おめでとう
みんなからの気持ちを少し形にしました
これからも変わらず仲良くしてね
長年の友人からのあらたまったメッセージ
ご結婚おめでとうございます
こうして節目に言葉を贈れることをうれしく思っています
どうかお二人らしく穏やかな日々を歩んでいってください
よくある質問 Q&A
Q. 結婚式に出席する場合、ご祝儀とは別にプレゼントも必要ですか?
A. 必須ではありません。ただ、親しい友人の場合は「プレゼントも別途贈る」という方が増えている傾向にあります。その場合は、ご祝儀の金額はそのままにして、プレゼントは3,000円〜1万円程度に抑えるのが一般的な目安。高額になりすぎると相手がお返しを気にしてしまうことがあるので、総額が相手に負担にならない範囲で考えてみてください。
Q. 連名でプレゼントを贈るメリット・デメリットは?
A. メリットは、ひとりでは届かない予算のアイテム(家電・ブランド品・上質な体験型ギフトなど)を選べること。デメリットとしては、グループ全員の好みを一致させるのが難しい点が挙げられます。その場合は、受け取り手が好みを選べるカタログギフトとの組み合わせが、最も安心して選べる選択肢のひとつです。
Q. プレゼントを郵送する際に気をつけることは?
A. まず相手の住所と引越し日を必ず確認してから手配しましょう。のしは郵送の場合、品物の上に直接かける「内のし」が一般的です。メッセージカードは同封または別途郵送して気持ちを添えるのがおすすめです。
Q. 結婚の報告をSNSで知った場合、どう対応すればいい?
A. 直接連絡を取って本人から確認するのがベストです。式の予定があるかどうか・住所・引越し後かどうかなどをあわせて確認してから贈ると、すれ違いを防げます。
Q. すでにご祝儀を渡した後でプレゼントを別で贈るのはおかしい?
A. 問題ありません。親しい友人への追加のプレゼントは喜ばれることが多いです。ただし、ご祝儀との合計金額が大きくなりすぎると相手が気を遣うことがあるため、プレゼントは控えめな金額感(3,000円〜1万円程度)を意識するのが安心です。
Q. 友人の好みがわからない場合の最も安全な選択肢は?
A. 以下の2つが特に安心できる選択肢です。
カタログギフト
受け取り手が自分の好みで選べるため、かぶりにくく「外れ」がない。
体験型ギフト
モノではなくふたりで楽しむ体験を贈れるので、収納の心配もない。
この2択を軸に、相手のライフスタイルや好みを少し考えてみると、迷いが絞られていくはずです。
まとめ
友人への結婚祝いは、相場を知り・かぶりを防ぎ・友達だからこそ知っている好みで選ぶ。この3つを意識するだけで、格段に喜ばれる確率が上がります。
HYACCAの3,000人アンケートが示すように、最も喜ばれるのは高額なプレゼントではなく、相手の好みや新生活の状況を想像して選んだことが伝わるもの。「趣味や好みに合っていた(友人セグメント1位・42.3%)」という結果は、「友達だからこそ知っている好み」が、一番の贈り物の準備になるということを示しています。選んだ気持ちと、使うたびにふたりが笑顔になれるもの。それが、最高の結婚祝いかもしれません。
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