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【引出物宅配】カードタイプで人気のカタログギフトブランド9選!おしゃれなギフトカードを厳選
結婚式の引き出物として最近注目されている「引き出物カード」と「カタログギフト(カードタイプ)」。その違いやメリット・デメリットを徹底解説します。
この記事では、「引き出物カード」と「カタログギフト(カードタイプ)」の仕組みや使い方の流れ、新郎新婦側・ゲスト側それぞれの利点と注意点をまとめました。また、2025年最新のおしゃれで人気のアイテムもカテゴリ別に紹介します。さらに年配ゲストへの配慮など、よくある質問への回答も掲載。
この記事を読めば、「引き出物カード」を上手に活用してゲストに喜ばれる引き出物を準備するヒントが見つかるでしょう。
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MOKU フェイスタオル 3枚セット/ペール[コンテックス]+リゾット+紅茶
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カタログギフト/カードタイプ 全3種+焼き菓子+コーヒーor紅茶[ディーン&デルーカ] コーヒー / チャコール
HYACCAで引き出物を探す
ブランドディレクター / バイヤー 松橋友里
大手企業で秘書としてキャリアを積んだのち、2013年にギフトショップ HYACCA を立ち上げる。記事監修
自身の結婚式で「引き出物の選択肢があまりに限られている」と感じた経験から、“もっと自由に、もっとおしゃれにギフトを選べる世界をつくりたい”という想いを原動力にスタート。以来13年間、国内外のトレンドや文化を読み解きながら、HYACCAらしいスタイルを築いている。
贈り物を通して、日常に小さなときめきと豊かさを感じられるような提案を続けている。
目次
■「引き出物カード」?「カタログギフト カードタイプ」?それぞれの違いとは
■「引き出物カード」のメリット・デメリット
■「引き出物カード」の使い方の流れ
■「カタログギフト(カードタイプ)」のメリット・デメリット
■「カタログギフト(カードタイプ)」の使い方の流れ
■式場への持ち込み料はかかる?
■2025年最新おしゃれで人気の「引き出物カード」
■2025年最新おしゃれで人気のカタログギフトカードタイプ
■「引き出物カード」にまつわるよくある質問
■まとめ
「引き出物カード」?「カタログギフト カードタイプ」?それぞれの違いとは
まずは「引き出物カード」と「カタログギフト(カードタイプ)」の違いを整理しましょう。一見どちらもカード形式ですが、中身の仕組みが異なります。
「引き出物カード」

ゲストが引き出物のすべての品を自由に選べる、新しいスタイルの引き出物です。
通常の引き出物は「メイン(記念品)」「引き菓子」「縁起物(プラス1品)」のセットで用意しますが、「引き出物カード」ではこれらを1枚のカードにまとめて贈ります。
ゲストはカードに記載された専用Webサイトにアクセスし、メイン(記念品)・引き菓子・縁起物(プラス1品)の中から、それぞれ好きなものを1つずつ選択可能。(コースによってはメイン・引き菓子のみ)つまり、メインから縁起物まで、自分好みにカスタマイズできるのが大きな特徴です。
カードを受け取ったゲストは、後日Web上で注文した品を指定し、自宅に配送してもらえます。
「カタログギフト(カードタイプ)」

ゲストが「メイン(記念品)」だけを選べる、従来型カタログギフトのカード版です。
紙冊子のカタログギフトでは、ゲストはメイン(記念品)のみを選び、引き菓子・縁起物(プラス1品)は新郎新婦が別途用意して手渡すのが一般的でした。「カタログギフト(カードタイプ)」も選べるのはメイン(記念品)のみで、引き菓子や縁起物(プラス1品)は別途準備が必要です。
ただし、カタログが冊子ではなくコンパクトなカードになっており、持ち運びやすさとWeb申込の便利さが加わっています。ゲストはカードに記載されたIDやQRコードから専用Webサイトにアクセスし、好みのメイン(記念品)を1点選んで申し込むと、自宅に届けてもらえます。
▶︎まとめると、「引き出物カード」は「メイン+引き菓子(+縁起物)」など複数の引き出物を1枚でまかなえるオールインワン型。
「カタログギフト(カードタイプ)」は、メイン(記念品)専用の簡易カタログです。
そのため「引き出物カード」なら、当日の手渡しはカード1枚で完結します。対して「カタログギフト(カードタイプ)」の場合は、カードに加えて引き菓子や縁起物を別途用意して渡す必要がある点に注意しましょう。
「引き出物カード」のメリット・デメリット
■メリット
◎新郎新婦側のメリット
- ・準備の手間を大幅に軽減できる
- ・住所管理や発送の手配が不要
- ・贈り分けがしやすく見た目も統一できる
- ・大きな品やセット商品も贈れる
▶︎「引き出物カード」を利用する最大の利点は、引き出物選びや準備にかかる手間を大幅に軽減できることです。カードのデザインと予算に応じたコースを選ぶだけで準備完了するため、複数の引き出物を個別に選定・発注する手間が省けます。
▶︎さらにゲストの住所を事前に集めたり一括発送の手配をする必要もありません。ゲスト自身が後から受取先を入力してくれるので、住所漏れや入力ミスといった心配も減ります。
▶︎また、ゲストごとに引き出物の内容や金額を変える「贈り分け」もしやすいです。カード自体は全員同じ大きさ・デザインなので、たとえご親族向けに高めのコース、友人向けにカジュアルなコースと贈り分けしても見た目で差が出ずスマートです。
▶︎重さや大きさを気にせず贈りたい品を選べる点も新郎新婦にとって魅力でしょう。これまで持ち運び負担を考えて諦めていた大きな食器やボリュームのあるセット商品も、配送なら問題ありません。結果として、本当に贈りたい上質なギフトを自由に選べるようになります。
◎ゲスト側のメリット
- ・好きな記念品やスイーツを自由に選べる
- ・当日の荷物がカード1枚で済み軽量
- ・遠方や高齢ゲストにも優しい
- ・後日ラッピング付きで届く特別感
▶︎ゲストにとって一番嬉しいのは「自分好みの品を選べる」ことです。「引き出物カード」なら用意された選択肢の中から欲しい記念品と好みのスイーツを自由に組み合わせて選択できます。「あまり好みではない引き出物をもらってしまった…」という残念な思いをせずに済むうえ、選ぶ時間も楽しみの一部になります。
▶︎また、当日の荷物が格段に少なく軽くなるメリットも大きいです。従来は記念品や引き菓子など大きな袋を抱えて帰る負担がゲストにありましたが、カード1枚だけ受け取れば良いので遠方からのゲストやご高齢の方、女性やお子様連れのゲストにも負担をかけません。
▶︎さらに後日自宅に届くギフトには、サービスによっては結婚式らしいラッピングが施されることもあり、受け取った瞬間に特別感を味わえる演出となります。総じて、ゲストは好きな物を選べて、重い荷物もなく、ゆっくり後日受け取れるため高い満足感を得られるでしょう。
■デメリット
△新郎新婦側のデメリット
- ・年配ゲストやデジタル苦手層への配慮が必要
- ・申込期限を過ぎると受け取れないリスク
- ・送料が別途かかるケースあり
- ・当日現物を渡さないことに抵抗感を持つ人も
▶︎注意したいのは、年配のゲストやデジタルが苦手な方への配慮です。Webでの申し込みが基本となるため、インターネット操作に不慣れなゲストの場合は戸惑う可能性があります。サービス提供会社によっては申し込み用のダイジェスト冊子の送付や電話での申込受付サポートを用意しているところもありますが、そうしたフォローがない場合、新郎新婦から使い方を事前に案内したり必要に応じて代行する配慮が必要かもしれません。
▶︎また、ゲストが申し込みを忘れてしまうリスクもゼロではありません。例えば有効期限内に選択をしなかった場合、ギフトを受け取れなくなってしまうため、期限がある旨を伝えておくと親切です。
▶︎費用面では、各カードに送料が別途かかるケースがあります(多くの場合¥880程度)。大量注文時の割引や送料無料条件なども確認しておきましょう。
▶︎最後に、「引き出物を当日手渡ししないこと」に抵抗を感じる方もいるかもしれません。実物ではなくカードのみというスタイルにご年配の方などは寂しさを覚える可能性もあります。この点は後述のFAQで触れますが、必要に応じてゲストによって形式を変える(贈り分けする)などで対応が可能です。
△ゲスト側のデメリット
- ・自分で申込をする手間がある
- ・届くまでタイムラグがある
- ・Web環境がない場合に対応が必要
▶︎ゲストにとっては基本的にメリットの多い「引き出物カード」ですが、敢えて挙げるなら「自分で申し込む手間」が発生する点でしょう。従来であれば式当日に現物を持ち帰るだけでしたが、カードの場合は自らサイトにアクセスして商品を選択・申し込みするひと手間が必要です。特に忙しい方は後回しにしているうちに申し込みを失念してしまうケースも考えられます。
▶︎また、届くまでタイムラグがあるため、結婚式直後に「引き出物をいただいた」という実感が湧きにくいという声もあるようです。ただし、この点は後日自宅に荷物が届く際に改めて結婚式を思い出せるとも言えますので、大きなデメリットとは言えないかもしれません。
▶︎もう一つは、Web環境のないゲストへの対応です。例えばインターネットを全く利用しないご高齢の親族の場合、カードの存在自体を忘れてしまったり、申し込み方法が分からない可能性があります。このような場合は周囲の家族が手伝うか、別途カタログ冊子を用意してハガキで申し込みできる代替手段を案内するなどのフォローがあると安心です。
▶︎「申し込みの手間」と「デジタル対応」にゲスト側の注意点が集約されますが、適切にフォローすれば大きな問題にはならないでしょう。
「引き出物カード」の使い方の流れ
基本的な利用の流れを、新郎新婦とゲスト双方の視点で追ってみましょう。

1. 新郎新婦がカードを準備する
まず、新郎新婦が取り扱いショップやサービスから「引き出物カード」を注文します。デザイン(テーマ)や価格コースを選び、必要枚数を手配しましょう。HYACCAのようなオンラインショップなら数分で注文が完了し、後日、専用ボックス入りの引き出物カードが自宅に届きます。
2. 結婚式当日にカードを配布
用意したカードは、披露宴当日にゲストへ配布します。配り方は「席にセットしておく」、「受付時に手渡す」など進行に合わせて自由です。封筒に収まるコンパクトなサイズなので、プチギフト感覚でテーブルコーディネートになじみ、ゲストも薄い封筒を受け取るだけでかさばらずに済みます。
3. ゲストが専用Webサイトで商品を選ぶ
カードには個別のIDとパスワードが記載されており、初回アクセス時にそれを入力するとログインできます。ログイン後、用意されたカタログページでメイン(記念品)カテゴリーから1品、引き菓子カテゴリーから1品、縁起物カテゴリーから1品を選び、画面の指示に従って申し込み手続きを行います。商品一覧はカテゴリ別に整理され、写真付きで紹介されているので通販サイトを見る感覚で気軽に選択できます。
4. ゲストが受け取り先情報を入力し申し込む
欲しい商品が決まったら、ゲストは配送先となる自分の住所や連絡先をサイト上で入力し、引き出物の申し込みを確定します。送料は基本的に新郎新婦側で負担済みなので、ゲストに料金負担はありません。申し込み完了後、確認メールなどが届き、品物の発送準備が開始されます。
5. 選んだ引き出物がゲスト宅に届く
ゲストが申し込んでから通常1~2週間程度で、選択した記念品と引き菓子が指定の住所に配送されます。サービスによっては結婚式らしい上品なラッピングが施され、メッセージカード等が同封される場合もあります。ゲストは自宅で荷物を受け取り、改めて結婚式の思い出とともに引き出物を楽しむことができます。
以上が基本的な流れです。要するに、新郎新婦はカードを配るだけ、あとの品物選びと受け取り手続きはゲスト自身で行うというのが「引き出物カード」の使い方です。
ネットショッピングに近い感覚で完結するため、忙しいゲストでも通勤時間やスキマ時間にスマホから選択・申込できる手軽さが魅力です。
▶︎なお、有効期限が設定されているので(一般的には発送から6か月程度)、新郎新婦側はその点も案内しておくと親切でしょう。
「カタログギフト(カードタイプ)」のメリット・デメリット
■メリット
◎新郎新婦側のメリット
- ・重たい冊子ではなく、カードでスマートに渡せる
- ・かさばらず、搬入や管理の手間が減る
- ・デザイン性の高いカードでおしゃれ
- ・掲載商品の質や点数が充実するケースもある
▶︎「カタログギフト(カードタイプ)」の最大の利点は、従来の重たいカタログ冊子を配らずに済むことです。1枚のカードに必要な情報が詰まっているので、引き出物袋の中身が格段にスリムになります。持ち運びやすいカードであれば、ゲストに大量の紙冊子を持ち帰らせる負担をかけずに済み、新郎新婦も在庫保管や搬入の手間が減ります。
▶︎また、おしゃれなデザインカードが多く、引き出物袋に入れてもスタイリッシュに見えます。内容的には通常のカタログギフトと同様に有名ブランドの品々や多彩なラインナップが用意されているため、「どれか一つ好きなものを選んでもらう」というカタログギフト本来の利点をそのまま提供できます。新郎新婦としては、「何を贈れば喜ばれるか…」と迷う負担を軽減しつつ、ゲスト各自の好みに任せられる安心感があります。
▶︎加えて、紙のカタログを印刷・製本するコストが抑えられているぶん、同価格帯ならカードタイプのほうが掲載商品の質や点数が充実している場合もあります。
◎ゲスト側のメリット
- ・荷物がカード1枚で軽量
- ・スマホでQRコードからすぐ商品を見られる
- ・豊富な商品ラインナップから自由に選べる
- ・「その場での喜び」と「後日の楽しみ」両方を味わえる
▶︎ゲストにとっては、厚みのある冊子を持ち帰るよりもカード1枚の方が扱いやすく、財布やポケットに入るほどスマート。忙しいゲストでもスマホでQRコードを読み取ってすぐ商品を見られるので、通勤電車の中や休憩時間に手軽にカタログ閲覧ができます。
▶︎また、選べる商品ラインナップが豊富なため、「せっかくなら自分の好きなものをもらいたい」というゲスト心理に応えられます。特定のブランドカタログであればそのブランドが好きなゲストには特に嬉しいでしょうし、そうでなくとも有名ブランドや人気アイテムが揃っている安心感があります。
▶︎ゲスト側から見れば、記念品はカードで自由に選べ、引き菓子は当日受け取ってすぐ楽しめるため、「その場での喜び」と「後日の楽しみ」両方を味わえる引き出物と言えます。
■デメリット
△新郎新婦側のデメリット
- ・引き菓子や縁起物を別途準備する必要がある
- ・持ち込み料が品数分かかる可能性
- ・カード紛失リスクがある
▶︎「引き出物カード」と異なり、カタログカードではお菓子類が賄えないため、当日に渡す引き菓子や縁起物(プラス1品)を別途用意する必要があります。その結果、引き出物準備や持ち込み荷物がゼロにはなりません。
▶︎従来の冊子カタログと比較した場合のデメリットとしては、カードを紛失されるリスクが若干あります。カードは小さいため、紛失してしまうと申し込みができなくなるリスクもあります。
▶︎そのため、カードは封筒や専用ボックスに入った商品だと安心です。サービスによっては申込方法のリーフレットやリマインド案内を用意している場合もあるので、あわせて利用するとより親切でしょう。
△ゲスト側のデメリット
- ・当日は引き菓子などを別途持ち帰る必要がある
- ・有効期限(多くは約6ヶ月)がある
- ・高齢ゲストにとってWeb申込がハードルになる
- ・「味気ない」と感じる人もいる
▶︎ゲストにとって、「カタログギフト(カードタイプ)」自体のデメリットは大きくありませんが、引き菓子等を別途持ち帰る必要がある点は留意すべきでしょう。つまり結局当日はある程度の荷物が発生することになります。特に生ケーキや賞味期限の短い引き菓子を併せて受け取った場合、持ち帰りに気を遣う必要があります。
▶︎また、カタログギフト共通の注意点として有効期限があります。多くは発行から約6か月程度ですが、期限内に申し込まないと商品交換ができなくなります。この点は「引き出物カード」と同様で、ゲスト自身が期限管理し申し込まなければならない負担と言えるでしょう。
▶︎さらに、高齢のゲストの場合「Web申し込み」がハードルになるかもしれません。カードタイプの多くはネットで完結しますが、中には電話やハガキで申し込めるサービスや希望者に冊子版を郵送してくれるメーカーもあります。周囲にサポートしてもらえば解決できる問題ですが、誰にも相談できないご年配ゲストだと戸惑う恐れがあります。
▶︎最後に、「カタログギフトは味気ない」と感じる方も一部いらっしゃいます。カード形式だとさらに物が手元に残らないため、新郎新婦の気持ちが伝わりにくいと感じるケースもゼロではありません。この点については、例えば手書きのメッセージを添えるなど、カードに一工夫加えることでフォローできます。
「カタログギフト(カードタイプ)」の使い方の流れ
「カタログギフト(カードタイプ)」利用の流れも確認しておきましょう。基本的なステップは「引き出物カード」と似ていますが、一部異なる点があります。
1. 新郎新婦が「カタログギフト(カードタイプ)」を選定・購入
まず、新郎新婦は引き出物用のカタログギフトを決めます。多数のブランドやシリーズがあるため、ゲスト層や予算に合った「カタログギフト(カードタイプ)」を選びましょう。例えば「雑貨が豊富な○○シリーズ」や「有名ブランド△△とのコラボカタログ」といったラインナップから最適なものを選定し、必要な部数を注文します。あわせて、当日渡す引き菓子や縁起物(プラス1品)も別途準備しておきましょう。
2. 結婚式当日にカードと引き菓子を配布
披露宴当日、用意した「カタログギフト(カードタイプ)」をゲストに手渡します。多くの場合は引き菓子などと一緒に引き出物の紙袋に入れてお渡しする形になります。カードは小さいため袋にすっきり収まり、冊子カタログのようにかさばることもありません。ゲストはカードと引き菓子などを受け取り、当日中にお菓子を楽しみつつ、後日ゆっくりとメイン(記念品)を選ぶことができます。
3. ゲストがカード記載の方法で商品を選ぶ
ゲストはカードに記載された申し込み方法に従い、好みのメイン(記念品)を選択します。一般的にはカードに印字されたIDとパスワードをWebサイトに入力するか、QRコードを読み取ってサイトにアクセスする流れです。サイト上ではカテゴリごとに様々な商品が掲載されており、その中から欲しいもの1点を選びます。
もしネット環境が使えない場合は、カードに記載の電話番号に連絡して口頭で申し込んだり、メーカーから冊子カタログを取り寄せてハガキで申し込む方法が用意されていることもあります。
4. ゲストが配送先を登録し申し込む
ゲストは選んだ商品を申し込む際、自分の住所・氏名など配送先情報を入力または記入します(電話受付なら口頭で伝えます)。申し込みフォームでは引換番号や希望商品のコードなどを確認し、送信すれば手続き完了です。こちらも基本的にゲストの負担金はなく、手元のカードが引換券の役割を果たします。
5. 選んだメイン(記念品)がゲスト宅に届く
ゲストが申し込んでから一定期間後(1~2週間程度)、希望したメイン(記念品)が宅配便で自宅に届けられます。引き菓子や縁起物(プラス1品)は既に結婚式当日に手元にあるため、届くのはメイン(記念品)のみです。商品到着後、改めてゲストは引き菓子や縁起物と共にメインを楽しみ、結婚式の思い出をかみしめることになります。
以上が「カタログギフト(カードタイプ)」の一連の流れです。
▶︎「引き出物カード」との違いは、やはり当日手渡しの品(引き菓子等)があるかないかという点と、ゲストが選べるのはメイン(記念品)1品のみという点です。
▶︎申し込み手順そのものはカード記載のIDやQRコードでWebアクセスし、好きな商品をカートに入れて申し込むという意味で非常に近いです。コンパクトなカードにより利便性が向上しているので、ゲストにとっては紙より見やすく、新郎新婦にとっても配りやすい形式となっています。
式場への持ち込み料はかかる?

「引き出物を外部手配すると持ち込み料が発生する?」という点は、多くの新郎新婦が気にされるところです。結論から言えば、式場の規定によって異なります。
一般的には、式場が用意する引き出物以外を持ち込む場合、1点あたり数百円程度の持ち込み料がかかるケースが多いです。相場は1アイテムにつき300~500円前後と言われ、メイン(記念品)・引き菓子・縁起物(プラス1品)それぞれに料金が設定される場合もあります。例えば3品セットをまるごと外部手配すると3点分の持ち込み料が請求される、というイメージです。
▶︎では「引き出物カード」の場合はどうでしょうか。実物の引き出物を持ち込まない分、式場によっては持ち込み料がかからないこともあります。「引き出物カード」は当日ゲストのテーブルにカードを置くだけなので、式場から見ると物品を持ち込んでいないとみなされるケースがあるのです。そのため「引き出物は自分たちで用意しますがカード形式です」と事前に相談した際に、持ち込み料がゼロになったという例もあります。
ただしこれも式場ごとの方針次第ですので、必ず事前に式場担当者に確認しましょう。中には「引き出物扱いとして1名あたり○○円の持込料をいただきます」という式場もありますし、逆に「カードなら無料ですが、引き菓子を外部購入するならそれには料金がかかります」というケースも考えられます。
▶︎ポイントは、交渉と工夫次第で持ち込み料を抑えられる可能性があるということです。
例えば、「引き出物カード」を引き出物袋に入れずゲスト自身に配る形にすれば式場の関与が減るため無料にしてくれる場合があります。また、引き菓子だけ式場のプランを利用し、記念品をカードにするなど一部だけ持ち込むことで持込料を調整する方法もあります。最近では引き出物宅配やカード型サービスの普及に伴い、柔軟に対応してくれる式場も増えています。費用面が心配な方は、契約前に持ち込み料の有無を確認・交渉してみると良いでしょう。
2025年最新おしゃれで人気の「引き出物カード」
ここからは、2025年時点で特に人気の高い「引き出物カード」を厳選してご紹介します。デザインの雰囲気や掲載されているギフトの特徴など、それぞれの魅力を見ていきましょう。

引き出物カード HYACCA / Overture / 2品セレクト 全6種
¥3,996(税込)
引き出物カード HYACCA / Overture / 3品セレクト 全6種
¥4,730(税込)
自然体のふたりに人気の、HYACCAオリジナルデザイン。
北欧の水辺の風景を思わせるやわらかなタッチで、ガーデンウェディングやナチュラルテイストの式にぴったりです。「2品セレクト」では、ゲストは「メイン(記念品)1品+引き菓子1品」を選択可能。「3品セレクト」では、「メイン(記念品)1品+引き菓子1品+縁起物1品」を選べます。さらに、3品分のポイントをまとめて高級アイテム1点と交換できる「アップグレード」機能を搭載しているコースもあります。
掲載内容は、毎日の暮らしに寄り添う雑貨やテーブルウェア、キッチン用品から、素材の風味を生かしたバームクーヘンやクッキーなどやさしい味わいのスイーツまで幅広くラインナップ。〈ストウブ〉〈イッタラ〉〈ラッセルホブス〉といった世界的ブランドの名品に加え、〈アーバンリサーチ〉〈イルムス〉などの生活雑貨ブランドのアイテムも掲載されており、世代を問わず選びやすい内容です。封筒サイズのカードと大理石調ボックスの上品なデザインも魅力。引き出物に「伝統」と「新しさ」を両立させたい新郎新婦におすすめの一品です。

引き出物カード HYACCA / CLASSIC / 2品セレクト 全6種
¥3,996(税込)
引き出物カード HYACCA / CLASSIC / 3品セレクト 全6種
¥4,730(税込)
もう一つのHYACCAオリジナルデザイン。深みのあるカラーと上品さが特徴で、格式あるホテル婚や正統派の式によく合います。クラシカルで品格のある佇まいのカードは、特別な日の厳かな雰囲気を一層引き立てる印象です。
内容面はOvertureと同様、「2品セレクト」と「3品セレクト」を選択可能で、一部コースでは「アップグレード」機能を搭載。毎日使いたくなる上質な器やインテリア雑貨、ファッション小物まで網羅し、実用性と高級感を兼ね備えたアイテムが揃っています。こちらも落ち着いた大理石模様の化粧箱に入って届くため、ご親族や目上の方への引き出物としても安心して贈れるでしょう。

引き出物カード ディーン&デルーカ 2品セレクト 全5種類[ディーン&デルーカ]
¥5,500(税込)
引き出物カード ディーン&デルーカ 3品セレクト 全5種類[ディーン&デルーカ]
¥6,600(税込)
食のセレクトショップDEAN & DELUCA〈ディーン&デルーカ〉の世界観を詰め込んだ「引き出物カード」です。グルメアイテムやキッチンツール中心のラインナップで、食通のゲストや料理好きな方に特に好評。彩り豊かな食材や調味料、世界各国のお菓子、そして料理時間が楽しくなるお洒落なキッチングッズなどが揃っています。
こちらも「2品セレクト」と「3品セレクト」を選択可能。例えば有機オリーブオイルセットや高品質スパイス類と、焼き菓子アソートなどを組み合わせて、自宅で〈ディーン&デルーカ〉気分を楽しめます。ブランド名の知名度も抜群なので、引き出物としてカードを受け取った瞬間 驚きがあるのも魅力です。価格帯は5,000円台から1万円台後半まで幅広く、グルメなご夫婦やファミリー層にも喜ばれる特別感のある一品です。

引き出物カード クロンヌ / 2品セレクト 全5種
¥5,500(税込)〜
引き出物カード クロンヌ / 3品セレクト 全5種
¥6,600(税込)〜
最大の魅力は、ボックスを開けた瞬間に花々が咲き誇るような美しい演出。白を基調としたボックスの中に、鮮やかな花束がふわりと広がります。掲載商品は雑貨やグルメなど500点以上(※コースにより異なる)。和洋食器やキッチン用品、産地直送の美味、スイーツまで幅広く揃い、選ぶ時間そのものが楽しくなる充実のラインナップです。
内容面はOvertureと同様、「2品セレクト」と「3品セレクト」を選択可能で、一部コースでは3品分のポイントをまとめて高級アイテム1点と交換できる「ランクアップセレクト」機能も搭載。和のわらび餅、定番のバームクーヘン、上品なチョコレートケーキなど、引き菓子の種類が豊富なのも嬉しいポイントです。結婚式らしい華やかさと実用性を兼ね備え、若い友人から年配の親戚まで幅広い層に喜ばれる人気のギフトです。
続いて、2025年に人気の「カタログギフト(カードタイプ)」を紹介します。各ブランドならではの個性が光るラインナップで、ゲスト層に合わせて選ぶ楽しみがあります。
2025年最新おしゃれで人気のカタログギフトカードタイプ

カタログギフト/カードタイプ/ビームス デザイン 全3種
¥4,290(税込)
人気セレクトショップBEAMS〈ビームス〉が提案するカタログギフトです。ファッションブランドらしく雑貨やファッション小物、インテリア用品、バスグッズからグルメ&スイーツまで、幅広く上質なアイテムを掲載しています。トレンドに敏感な友人にはもちろん、ご親族や上司世代にも安心して贈れる落ち着いたセンスが魅力です。冊子版とカード版があり、カードタイプはコンパクトながら中身は充実。例えばおしゃれなキッチン家電や名門ブランドのステーショナリーなど、ビームスらしいセンスの良さが感じられるアイテムが揃います。

カードカタログギフト/とっておきのニッポンを贈る 全5コース
¥4,290(税込)
日本各地の逸品を集めた異色のカタログギフトです。「メイドインジャパン」をテーマにした伝統工芸品・生活道具のセレクトと、「日本のおいしい食べ物」をテーマにした厳選グルメのセレクト、2つのテーマからゲストが1点を選べます。
たとえば、有田焼のお皿や南部鉄器の急須など長く使える工芸品と、老舗が作る極上の和スイーツや名店の高級佃煮といった食の逸品が掲載されており、年配ゲストや上司にも喜ばれる渋いラインナップ。「日本の良いものを贈りたい」という新郎新婦に支持されており、実際に「目上の方への引き出物に採用したら好評だった」という声もあります。流行に左右されない確かな品質の品々なので、どなたにも満足していただけるでしょう。

カタログギフト/カードタイプ 全6種類[ディーン&デルーカ]
¥4,180(税込)
こちらは先ほど「引き出物カード」でも紹介した〈ディーン&デルーカ〉のカタログギフト版です。価格帯は4,000円台から2万円台まで幅広く、コースに応じて世界中の美味しいものが詰まった内容になっています。調味料、スイーツ、キッチン用品など食にまつわる豊富なラインナップで、食べること・料理することが好きなゲストなら思わず笑顔になるでしょう。グルメ専門店の知名度もあるため、カタログを受け取ったゲストに「おしゃれ!」と思ってもらえること間違いなし。友人や同僚など若いゲストにも人気の一冊です。

カードカタログギフト / ユナイテッドアローズ ザ ギフト リスト 全3種
¥4,180(税込)
ファッションブランドUNITED ARROWS〈ユナイテッドアローズ〉が手掛けるカタログギフトです。洗練された雑貨やファッション小物はもちろん、上質なインテリア雑貨やテーブルウェア、厳選グルメまで幅広く掲載されています。スタイリッシュな誌面づくりで、感度の高い大人に向けた世界観が凝縮された一冊です。紙の冊子版には高級感ある紐のしおりが付くなどディテールにもこだわりが光りますが、カード版でも内容の良さはそのまま。トレンドに敏感な同僚女性や、おしゃれな先輩夫婦への引き出物に選べば、「センスがいいね」と思ってもらえるでしょう。

カードカタログギフト / TODAY’S SPECIAL 全3種
¥4,180(税込)
ライフスタイルショップ〈TODAY’S SPECIAL〉のカタログギフトです。「今日の特別」に出会ってもらえるようにとの想いで名付けられたブランドだけあり、旬の雑貨やフード、キッチンツールなど”今”を感じるアイテムが揃っています。例えば、季節のジャムや焼き立てを再現できるパンキット、おしゃれなエプロンや食器セットなど、20~30代の女性に特に人気です。雑誌を読むような感覚でめくれるカタログで、カードタイプでもワクワク感は十分。トレンド好きな友人女性に贈れば、きっと喜ばれることでしょう。

カタログギフト/カードタイプ/JOURNAL STANDARD FURNITURE 全3種
¥4,400(税込)
ファッションブランドJOURNAL STANDARDのインテリアライン〈ジャーナルスタンダード ファニチャー〉によるカタログギフトです。ファッションと家具をつなぐ生活雑貨と食文化に特化しており、和洋折衷のユニークな贈り物がセレクトされています。例えば、モダンデザインに仕上げた檜の升(ます)セットや、有田焼の豆皿と海外ブランドのカトラリーの組み合わせなど、和のエッセンスを感じさせる印象的なアイテムが目を引きます。焼き物の器、こだわりの食品、ヴィンテージ風インテリア雑貨などカテゴリを超えた旬の品揃えで、「こんなのあるんだ!」という発見が楽しい内容です。専用パッケージも木目を活かしたおしゃれなデザインで、インテリア好きなゲストやこだわり派の方にぜひ贈りたい一冊です。

カードカタログギフト / イルムス 全4種類
¥4,180(税込)
デンマーク発のライフスタイルショップ〈イルムス〉が提案するカタログギフトです。〈マリメッコ〉〈イッタラ〉など人気の北欧ブランドをはじめ、国内外の洗練された雑貨やグルメ、ベビー・キッズ用品まで幅広く掲載しています。北欧デザイン好きのゲストにはたまらないラインナップで、明るくポップな食器セットから上質なリネンファブリック、可愛らしい木製玩具やおしゃれな調味料セットまで、多彩な品が揃います。男性ゲストにも喜ばれる実用的なキッチンツールや家電も含まれており、誰に贈っても喜ばれる万能タイプといえるでしょう。北欧らしいカラフルで温もりあるデザインはカタログを眺めているだけで心躍るはず。幅広い年代におすすめできるギフトです。

カードカタログギフト / アフタヌーンティー 全3種
¥4,180(税込)
紅茶や可愛らしい雑貨で有名な Afternoon Tea〈アフタヌーンティー〉のカタログギフト。紅茶・スイーツはもちろん、キッチン雑貨やインテリア小物、ベビー用品まで揃う優しい雰囲気のラインナップで、特に女性ゲストや新婚の友人夫妻に好評です。紅茶缶や洋書をイメージした華やかなボックスデザインが印象的で、手に取った瞬間からワクワクできます。内容も「誰に贈っても喜ばれる」と言われるほど安定感があり、上質な日用品(タオルセットやティーポットなど)から、美味しさで評判のお菓子詰め合わせまで選択肢が豊富です。可愛いもの好きなゲストにはもちろん、カタログの見た目が可愛らしいので結婚式の引き出物として華やぎを添えてくれるでしょう。
「引き出物カード」にまつわるよくある質問
Q. インターネットに不慣れな年配のゲストには「引き出物カード」を贈っても大丈夫でしょうか?
A. 年配のゲストへの配慮は大切ですが、「引き出物カード」を避ける必要はありません。
贈り分け(ゲストによってギフト形式を変える)も一つの方法です。
例えば、「ご高齢の祖父母には従来通り品物を直接お渡しし、他のゲストには「引き出物カード」を利用する」という形でも問題ありません。「引き出物カード」は外見が同じカードなので、周囲に差が目立たずスマートに贈り分けできます。
どうしても全員にカードを渡したい場合は、事前にフォローしておきましょう。具体的には、招待状や当日の案内に「本日は引き出物をカード形式でお渡しします。操作が不明な場合はお気軽にお申し付けください」と記載したり、親族にお願いしてサポートしてもらう方法があります。
また、多くのカードサービス会社は電話での申込受付窓口を設けていたり、希望者には冊子カタログのダイジェスト版を郵送する対応をしてくれるケースもあります。カード裏面に問い合わせ先が記載されていますので、必要に応じてゲストに案内すると良いでしょう。
なにより、「使い方が分からなければお手伝いします」という姿勢を示して安心してもらうことが大事です。年配のゲストの中には、むしろ好きな物を選べることを喜んでくださる方も多いので、丁寧に説明すれば十分ご満足いただけるはずです。
Q. 「引き出物カード」・カタログギフトの有効期限はどれくらいですか?申し込みを忘れたらどうなりますか?
A.一般的には発行日(結婚式当日)から約6ヶ月程度が多いですが、サービスによって3ヶ月程度と短いものや1年間有効のものもあります。
期限はカードや申込ハガキに明記されていますので、受け取ったら早めに確認するようゲストに伝えておくと親切です。万一期限を過ぎてしまうと、基本的にはそのカードで商品交換はできなくなります。Web注文も無効となり、ハガキを出しても受理されません。ほとんどの会社では返金や期限延長に応じていないため、期限内に必ず申し込んでもらうことが前提のサービスです。
ただし一部メーカーでは、期限切れ後数日以内であれば有料で延長対応してくれる場合もあるようですが、これはあくまで例外的措置です。
新郎新婦側から「半年くらいで選んでね」と声をかけたり、後日会ったときに「ちゃんと欲しいものあったな?」と一言フォローしたりすると親切でしょう。ゲスト側も忘れないうちに早めに希望商品を選ぶのがおすすめです。
まとめ
引き出物の新しいカタチである「引き出物カード」と、便利な「カタログギフト(カードタイプ)」。
本記事では、その違いから活用法まで詳しくご紹介しました。
「引き出物カード」は、ゲストがすべての品を自由に選べる画期的なサービスで、新郎新婦・ゲスト双方に多くのメリットがあります。一方、従来から親しまれているカタログギフトもカード形式になったことで、より軽やかで洗練された贈り方として根強い人気を誇ります。
それぞれに異なる魅力があるため、結婚式のスタイルやゲストの顔ぶれに合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。
今回ご紹介した2025年最新の人気アイテムは、どれもおしゃれなデザインと充実した内容で、引き出物として安心して贈れるものばかり。「引き出物カード」ならゲストに”選ぶ楽しさ”そのものを贈ることができ、「カタログギフト(カードタイプ)」なら”センスある贈り方”として印象に残るでしょう。
大切なのは、形式よりもゲストの笑顔を思い浮かべながら贈る心。「引き出物カード」や「カタログギフト(カードタイプ)」を上手に取り入れて、「いい結婚式だったね」と言ってもらえるような、温かなおもてなしを実現してください。
HYACCAでは、相場やマナーに沿った実用的で特別感のあるギフトを豊富にご用意しております。大切なゲストの笑顔を思い浮かべながら、心に残る一品をぜひ見つけてくださいね◎
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