出産祝いのマナーと贈り方|HYACCA

出産祝いのマナー

出産祝いのマナー

友人、同僚、家族に
赤ちゃんが産まれた際に贈る出産祝い。
出産祝いを贈る時期や、価格相場、のし紙の書き方など
基本的なマナーをきちんとおさえて
大切な方に喜ばれる出産祝いギフトを贈りましょう。

出産祝いとは

贈る時期

出産祝いを贈るタイミングは、生後7日目に赤ちゃんに名前をつける「お七夜(おしちや)」から、生後1カ月頃に赤ちゃんの健康を祈願する「お宮参り」までの間を目安として贈るのが一般的とされています。
しかし、お祝いをするタイミングを逃してしまったり、数ヶ月後に赤ちゃんの誕生報告を暑中見舞いや年賀状などで受けることも多いため、最近では「ハーフバースデー」として、生後6ヶ月のタイミングで「出産祝い」を贈ることもめずらしくありません。赤ちゃんの成長を祝うとともに、ママとパパに「半年間子育てお疲れさま」の気持ちを込めてギフトを贈るのもオススメです。

価格相場

出産祝いは、「贈る相手との関係性」によって価格相場が異なります。

ご友人や同僚に出産祝いを贈る場合は3,000円~1万円、兄弟姉妹や親戚など 親しい間柄の場合は少し金額が上がり、1万円~3万円程度のギフトを選ぶことが一般的です。同僚への出産祝いは他の同僚と何人かでお金を出しあい、相場より高額なものを選ぶことも多いようです。
双子のお祝いの場合は、2人分と考えて相場の2倍の金額のものを選んでも問題ありませんが、あまりに高額になると相手が内祝いを贈る際に困る場合もあるので、1.5倍〜2倍が相場と考えると良いでしょう。

価格相場
のしの種類

きちんとした場面での贈りものに添える「のし(熨斗)」は、水引の色や本数、表書きなどの種類により大きく意味が異なります。出産祝いの のしに使用する水引は、何度あってもおめでたいことに用いられる「蝶結び」のものを選びましょう。
表書きは「御出産御祝」または「御祝」とし、すっきりと見せるため名字のみを入れるのが一般的。家族など同じ名字が多い場合は、フルネームで入れると良いでしょう。

HYACCAなら、さまざまなシーンに合ったのしに対応しており、ご注文時に簡単に選択が可能。本ページだけでなくカート内にも説明があるので、安心してご注文いただけます。

のしの種類
お祝いの気持ちが伝わるメッセージカード

出産祝いのギフトには、想いのこもったメッセージカードを添えることで、お祝いの気持ちも一緒に贈ることができます。HYACCAなら、贈るシーンや相手に合わせて選べるメッセージカードを豊富にご用意。そのまま使用できる 出産祝い用のメッセージテンプレもございますので、選ぶだけで簡単なところも嬉しいポイント。オリジナルメッセージも承りますので、相手にお祝いの気持ちがしっかりと伝わります。

お祝いの気持ちが伝わるメッセージカード
出産祝いの渡し方

出産祝いを渡す方法には、大きく分けて「郵送」と「手渡し」があります。
赤ちゃんの様子は変わりやすく、ママの体調が優れない日もあるため、相手から誘われた場合を除き、できるだけ病院への訪問は控えましょう。直接お祝いの気持ちを伝えたい場合も、産後は初めての育児に疲労が溜まりがちなので、「郵送」がオススメ。ご自宅への訪問はもちろん、郵送する場合も事前に連絡しておくのがマナーです。

HYACCAなら、手渡し用の購入はもちろん、相手の自宅へ直送、SNSを通して気軽に贈れるソーシャルギフトにも対応。出産を機に引っ越しをする場合や 実家に帰省している場合も多いため、相手が直接お届け住所や日時を指定できるソーシャルギフトは、贈り主・贈り先の双方にとって嬉しい便利なサービスです。

出産祝いの渡し方

出産祝いに喜ばれる商品の選び方

産まれてきた赤ちゃんと、がんばったママに「おめでとう」の気持ちを込めて贈る出産祝い。赤ちゃんにはもちろん、ママやパパも もらって嬉しい “センスのいい上質なもの” を選ぶと喜ばれます。

出産直後に使用するものはすでに準備がしてある場合も多いので、【 生後6か月~1歳 】で使えるようなものを贈るのがオススメ。いくつあっても嬉しいオシャレなベビー服は、「家族でお出かけする時間が楽しみになった」と、子育てママたちからも好評の定番ギフト。自分ではなかなか買う機会のないブランドもののベビー服は、ハーフバースデーなどの記念日や ママ友とランチに行くときなど、特別なオシャレをさせたい日に大活躍。毎日使うロンパースやスタイなどはもちろん、ターバンやぬいぐるみも産まれてすぐに使えると人気のアイテムです。赤ちゃんの肌はデリケートなため、全商品オーガニックコットンを使用しているなど、素材や着心地にも優れたベビーグッズが安心。
HYACCAなら、デザイン性と機能性を兼ね備えた こだわりの商品を揃えています。

ベビー服を贈る場合のポイント

出産祝いにオススメのベビー服ですが、ここで注意したいのが服のサイズ。ピッタリのサイズを贈ると喜ばれるように感じますが、赤ちゃんの成長はとても早いため ベビー服を贈る際は「少し大きめのサイズ」を選ぶのがポイント。生後1か月〜半年の間に出産祝いを贈る場合は、生後6ヶ月から1歳までを対象にした【 サイズ70 】を目安に選んでおくと、成長が早い場合にも安心です。

HYACCAでは、赤ちゃんの成長とともに長く愛用してもらえるよう【 生後6か月~1歳 】を対象にしたベビーウェアセットをご用意しています。

ベビー服を贈る場合のポイント
贈ってはいけないもの

「縁が切れること」を連想させる ナイフやハサミなどの刃物や、香典返しなどの弔事で配られることの多い日本茶は、出産祝いのギフトとしてオススメではありません。また、タオルは問題ありませんが、涙を拭うハンカチは別れをイメージさせるため好ましくないとされています。ただし、相手が希望している場合や、カタログギフトから選んでもらう場合は、気にする必要はありません。

二人目以降の出産祝い

家族や友人に二人目・三人目の赤ちゃんが産まれた場合のお祝いも、基本的には一人目と同じ価格相場で問題ありません。一人目が産まれたときにお祝いを贈っている場合は、きょうだいで差をつけず、同額程度を目安に贈ると良いでしょう。もし、一人目が産まれたときにお祝いを贈りそびれていた場合は、二人分のお祝いを贈るのがオススメです。

HYACCAの出産祝いのこだわり

出産祝いは、相手に喜んでもらえるものを贈りたいという思いから “定番で人気のもの” を選ぶことが多いですが、
定番のものは他の人とかぶってしまわないかというのも気になるところ。
そこでHYACCAでは、商品のデザイン性や実用性とともに トレンド感あふれる「旬の贈りもの」であることを大切に、
ギフトのプロであるバイヤーが一点一点こだわってセレクト。
ギフトを受け取った相手が思わず笑顔になるような華やかなラッピングで、出産祝いのおめでたいシーンを盛り上げます。

HYACCAでしか買えない、特別なギフトを大切な方への出産祝いに贈りませんか?

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