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結婚式の引き出物は、来てくださったゲストへの感謝の気持ちを伝える大切な贈り物です。
引き出物の相場はゲストとの関係性によって変わります。これは、いただくご祝儀の金額に合わせて品物のランクを調整する必要があるためです。
ご祝儀は一般的に、一人あたりの食事代と引き出物代を上回るように配慮された金額を包むのがマナーとされています。そのため、ゲストとの関係性に合わせてご祝儀の金額も変わる傾向にあり、それに伴って引き出物の相場も変動します。
ここからは、ゲストとの関係性別に引き出物の相場と内訳の目安について見ていきましょう。
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目次
■ 関係性別の引き出物相場はどのくらい?
■ 地域差による引き出物相場や品数の違いについて
■ そもそも引き出物とは?
■ 引き出物を贈るまでにやるべきこと
■ 引き出物の4つの基本マナー
■ 引き出物の3つのNGマナー
■ 結婚式の引き出物におすすめな商品9選
■ 引き出物のよくある質問 ワンポイントアドバイス
関係性別の引き出物相場はどのくらい?
引き出物の金額設定は多くのカップルが悩むポイントです。ゲストとの関係性を考慮した適切な相場を理解しておきましょう。

「ゼクシィ結婚トレンド調査」によると、引き出物の1人あたり平均金額は約6,200円です。金額を決める際は引き出物メインは「いただいたご祝儀の10分の1程度」を目安にしますが、ゲストとの関係性によって金額を変えるのがマナーです。
友人や同僚は、今後も長く付き合いが続く大切な関係です。引き出物も、相手に喜んでもらえるようなセンスの良い品物を選ぶと良いでしょう。
ご祝儀の目安: 30,000円
引き出物相場: 5,000円〜7,000円

※夫婦で参列の場合
引き出物相場:7,000円〜9,000円
友人や同僚はご祝儀として30,000円を包んでくれるケースが一般的です。このうち、食事代、引き出物代をあわせて20,000円〜25,000円ほどで収まるようにするといいでしょう。
日頃お世話になっている上司には、感謝の気持ちを込めて、特別感のある品物を選びましょう。
ご祝儀の目安: 30,000円〜50,000円
引き出物相場: 5,000円〜8,000円

※夫婦で参列の場合
引き出物相場:7,000円〜10,000円
列席のみの上司の場合、ご祝儀は30,000円から50,000円程度が相場となります。特に目上の方には、お相手に失礼のないよう、ワンランク上の品物を選びましょう。
・主賓をお願いした上司の場合は?
ご祝儀の目安: 50,000円〜100,000円
引き出物相場: 7,000円〜12,000円

※夫婦で参列の場合
引き出物相場:9,000円〜12,000円
主賓としてスピーチなどをお願いした上司には、感謝の気持ちを特に手厚く示す必要があります。ご祝儀も高額になる傾向があるため、それにふさわしい豪華な引き出物を用意しましょう。
兄弟や姉妹には、今後も気兼ねなく付き合えるような、親しい関係ならではの品物を選んでも良いでしょう。
ご祝儀の目安: 50,000円〜70,000円
引き出物相場: 7,000円〜10,000円

※夫婦で参列の場合
引き出物相場:9,000円〜12,000円
ご祝儀が高額になることも多いですが、非常に近い関係性であり見返りを強く求めないケースもあるため、兄弟・姉妹間で事前に相談して、ご祝儀や引き出物の額を調整するケースもよく見られます。
いとこは年齢や親戚付き合いの深さによって関係性が様々です。相手との関係性に合わせて柔軟に品物を選びましょう。
ご祝儀の目安: 30,000円〜50,000円
引き出物相場: 5,000円〜8,000円

※夫婦で参列の場合
引き出物相場:7,000円〜10,000円
両親の兄弟である叔父・叔母は、ご祝儀も高額になる傾向があります。記念品は、カタログギフトなど、相手に好きなものを選んでもらえるようにすると安心です。
ご祝儀の目安: 50,000円〜100,000円
引き出物相場: 7,000円〜12,000円

※夫婦で参列の場合
引き出物相場:9,000円〜18,000円
両親は新郎新婦にとって最も大切な存在です。ご祝儀をいただく場合も、記念品は高額なものを選び、心からの感謝を伝えます。
ご祝儀の目安: 100,000円〜300,000円
引き出物相場: 12,000円〜33,000円

両親はご祝儀を辞退するケースも多いですが、記念品は特別に良いものを用意し、感謝の気持ちを伝えることが大切です。
▶︎親族への引き出物は必要?関係性別の相場とマナー完全ガイド
地域差による引き出物相場や品数の違いについて

引き出物の金額は「ご祝儀の10分の1程度」が目安とされますが、実際は地域の慣習によって大きく異なります。北海道では会費制のため1,000円〜2,000円のお菓子が主流、北陸では品数を多く豪華にする傾向、名古屋では「名披露目」と呼ばれる名前入りの品を添える風習があります。
最近では、地元の特産品を取り入れたり、持ち帰りやすさを考えて記念品を豪華にして2品構成にするカップルも増えています。準備の際は、新郎新婦それぞれの出身地の慣習を確認し、両家で相談して決めるのが安心です。
そもそも引き出物とは?

引き出物とは、結婚式に参列してくださったゲストの皆さまへ、新郎新婦から感謝の気持ちを込めて贈る品のこと。
かつて結婚式の引き出物は、披露宴で用意された料理の一部を折詰にし、家で待つゲストの家族への「お土産」として持ち帰っていただくというものでした。それが現在では、いただいたお祝いやご祝儀に対するお礼やお返しとしての意味合いが強くなり、結婚式に参列してくれたゲストへの「記念品」として用意するスタイルに変化しました。
引き出物は時代と共に意味や形が変わってきましたが、引き出物に込められた「ゲストに喜んでもらいたい!」という気持ちは、今も昔も変わっていません。大切なゲストが喜ぶ姿を思い浮かべながら、マナーを押さえた心から喜んでもらえる引き出物を選びましょう。
引き出物を贈るまでにやるべきこと
1.引き出物をどこで買うかを考える
結婚式の引き出物を購入できる場所は、主に「式場(式場提携店含む)」と、インターネット上の「通販サイト」、直接お店で購入する「実店舗」などがあります。式場との契約内容やおふたりが何を重視するかによっても、どこで引き出物を買うべきかの答えは違ってきますので、まずはどのような選択肢があるのかを把握することが大切です。
2.引き出物の贈り方を考える
結婚式の引き出物は「どのように贈るか」によってもゲストの受け取りやすさが変わります。ここでは主な方法を紹介します。

・引き出物宅配
近年人気なのが、引き出物を結婚式当日に渡すのではなく、後日ゲストの自宅へ直接届ける「引き出物宅配」です。当日の持ち帰り負担を軽減できるだけでなく、新郎新婦にとっても紙袋代や持ち込み料の節約になるなどメリットが多く、さらにゲストごとに内容を変えて贈り分けできる点も魅力です。

・式場持ち込み
引き出物を披露宴会場に持ち込み、ゲストの席に紙袋をセットしておく従来のスタイルです。持ち帰りの手間はかかりますが、披露宴の雰囲気を盛り上げる演出にもなり、当日その場で感謝を伝えられるという良さもあります。ただし、会場によっては持ち込み料がかかる場合があるので事前に確認が必要です。
引き出物をどこで買うかを決める際には、まず最初に「ゲストにとって最適な引き出物の贈り方はなんだろう?」と考えてみることをおすすめいたします。そのうえで、最終的にどんな方法で引き出物を贈るのか、おふたりでよく話し合って決めましょう。
3.引き出物の贈り分けを検討する

「贈り分け」とは、ゲストの年齢や立場、好みに合わせて引き出物の内容を変えることです。以前は全員同じものを贈るのが一般的でしたが、最近は本当に喜んでもらえるよう、一人ひとりに合った商品を選ぶスタイルが主流になっています。
例えば、遠方から来る親戚には軽くて上質なセットを、甘いものが苦手な男性にはラーメンやコーヒーを組み合わせたセットを用意するなど、ゲストに合わせた工夫が可能です。招待状の返信が揃う前に、大まかな贈り分けパターンを考えておくと、引き出物選びがスムーズになります◎
引き出物の4つの基本マナー
ここからは、引き出物を贈る際に知っておきたい、品数や金額相場、のしなどの基本マナーをご紹介!注文する前にしっかり確認しておき、マナーを押さえて、大切なゲストに喜ばれる引き出物を用意しましょう。
引き出物の品数

結婚式の引き出物は、偶数を避けて「奇数」で用意するのが一般的です。偶数は「割れる=縁が切れる」を連想させるため、品数やご祝儀の金額も3万円や5万円など奇数が好まれます。
基本は、メインの【引き出物(記念品)】に【引き菓子】や【縁起物(プラス1品)】を組み合わせた3品セットが主流です。ただし、正式なマナーとして決まっているわけではないので、必ずしも3品や5品などの奇数でなければならないということではありませんが、年配の方や目上の方への引き出物の場合は奇数で用意しておくと安心です。
最近は縁起物(プラス1品)を省き、メインを豪華にするスタイルも増えています。プチギフトは引き出物には含まれませんので注意しましょう。
引き出物の のしの種類

引き出物には「のし紙」を掛けるのが正式なマナーです。表書きには「寿」と書き、水引は「10本結び切り」を選びます。結び切りは一度結ぶとほどけないことから、結婚が一度きりであるようにという願いが込められています。
名入れは水引の下に行います。一般的には右側に新郎の姓、左側に新婦の姓を記載します。最近では新婦も名前のみを記載するケースも増えていますが、両家の意向を確認してから決めることをおすすめします。
最後に、のしの掛け方ですが、包装紙の上から掛ける【外のし】と、包装紙の内側に掛ける【内のし】があり、どちらを選んでもマナー的には問題ありません。

内のしは、品物に直接のし紙をかけ、その上から包装紙で包む方法です。包装紙を開けて初めてのしが見える、控えめで奥ゆかしい印象を与えます。配送時にのしが汚れたり破れたりする心配がないのも大きなメリットです。
外のしは、品物を包装紙で包んだ後、その上からのし紙をかける方法です。贈り主や贈り物の目的が一目でわかるため、よりフォーマルで丁寧な印象を与えます。直接手渡しする際に、誰からの贈り物かすぐにわかるのが利点です。
外のしの場合、袋詰めなど作業の際にのしを汚してしまったり、破損してしまったりする心配がありますので、結婚式の引き出物の場合、包装紙の下にのしをかける【内のし】がおすすめです。住んでいる地域や家によって考え方の違いもありますので、迷ったときは、両親や親族に相談してみると安心です。
引き出物で贈る品物
引き出物は、メインの引き出物(記念品)・引き菓子・縁起物(プラス1品)の3品をセットにして贈るのが主流ですが、どのような品物を選ぶと喜ばれるのかチェックしておきましょう。
引き出物メイン(記念品)

日常使いができ、長く使えるタオルや食器などが定番です。「いくつあっても困らない、実用的なもの」や「記念品としてふさわしい、高級感のあるもの」はもらって嬉しい引き出物として、年齢や性別、関係性問わず人気があります。
また、どんなものを贈ればいいか迷ったときには、ゲスト自身で好きな品を選べる「カタログギフト」も喜ばれるでしょう。カタログギフトなら、相手の好みやライフスタイルに合わせて自由に選んでもらえるため、より満足度の高い贈り物になります。
引き菓子

バウムクーヘンやケーキなど、形崩れしにくく日保ちのする焼き菓子が一般的です。特にバウムクーヘンは、その形が木の年輪に見えることから「幸せを重ねる」「長寿」という意味も込められており、人気のある引き菓子です。
その他、生まれ故郷の名産品や、普段から好きなブランドのお菓子を贈られる方もいます。
縁起物(プラス1品)

かつお節や鯛茶漬け、うどん、紅茶などがよく選ばれます。かつお節は「鰹夫婦節(かつおぶし)」という語呂合わせもあり、夫婦円満の意味があります。鯛は「おめでたい」、紅茶は「幸茶(こうちゃ)」など縁起のいい言葉を連想させます。地域によっては、決まった縁起物を必ず入れたり、故郷の名産品を用意したりすることもあります。
引き出物の贈り方別 気を付けるべきマナー
・引き出物を当日お渡しする場合

同じグループのゲスト間で引き出物の差が目立たないよう配慮しましょう。贈り分けをする場合は、袋のサイズや柄を統一し、内容の違いが分からないようにすることが大切です。
・引き出物宅配の場合

後日配送で届くことを、ゲストに事前に伝えておきましょう。特に年配の方や経験の少ないゲストには、招待状に案内を同封したり、ゲストテーブルに案内カードを置いておくと安心です。HYACCAでは、引き出物宅配用の案内カードもご用意しています。
引き出物の3つのNGマナー
ここからは、引き出物を贈る際に避けたい3つのNGマナーをご紹介します。注文する前に確認しておくことで、マナー違反を防ぎ、大切なゲストに安心して喜んでもらえる引き出物を用意できます。
引き出物にふさわしくない品物を贈る

包丁やナイフなどの刃物、重箱、猿の絵柄、クシなどは、縁が切れる・離婚・去る・苦や死を連想させることから、引き出物では避けるのが一般的です。最近ではこうした縁起を気にしない方も増えていますが、特別なこだわりがなければ、引き出物を選ぶ際には無難に避けると安心です。
重すぎるものや大きすぎるものを贈る

感謝の気持ちを込めた引き出物でも、重いものや大きいものはゲストの負担になるため避けたほうが安心です。特に遠方から来られる方やご年配の方、お子様連れの方にとっては持ち帰りが大変です。雨の日など天候によっても負担が増すため、持ち帰りやすいサイズや重さのものを選ぶか、引き出物宅配を利用すると良いでしょう。
もらって困る品物を贈る

ふたりにとって魅力的でも、個性的すぎたり趣味が偏った引き出物は、ゲストにとって「困るもの」になることがあります。特に新郎新婦の名前や似顔絵入りの記念品は使い道がなく困らせてしまう場合も。名前入りアイテムを贈る場合は、消耗品やお菓子などの「消えもの」にすることで、ふたりの個性も伝わり、ゲストにも喜ばれる引き出物になります。
ここからは、バイヤーが厳選した結婚式の引き出物におすすめな商品をご紹介します。
引き出物選びの参考にしてみてくださいね。
結婚式の引き出物におすすめな商品9選
カタログギフト
ゲスト自身が欲しいものを選べる自由度の高さが人気の理由です。好みがわからないゲストにも安心して贈れます。
HYACCAでは、ただ品物が並ぶだけでなく、選ぶ時間そのものが楽しくなるカタログを厳選しています。有名ブランドの世界観が詰まったものや、グルメに特化したものなど、ゲストの興味に合わせて選べます。

カタログギフト / ウルアオ 全4種+バームクーヘン
¥4,680(税込)〜

カタログギフト/イルムス 全3種類+バームクーヘンセット+紅茶
¥6,980(税込)〜
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カタログギフト/カードタイプ 全3種+焼き菓子+コーヒーor紅茶[ディーン&デルーカ]
¥7,760(税込)〜
▶︎引き出物にカタログギフトは本当に喜ばれる?選び方とおすすめ商品を徹底解説
上質な日用雑貨
実用性の高い日用雑貨は、「質の良いものはいくつあっても嬉しい」と多くのゲストに支持されています。ポイントは、自分では買わない少し贅沢なものを選ぶこと。日常使いできる上質なアイテムは、長く愛用してもらえます。

MOKU フェイスタオル 3枚セット/スタンダード[コンテックス]+紅茶&スイーツセット
¥5,090(税込)

ハーフハンカチタオル2枚セット 全3種[オルシア]+バームクーヘン
¥4,345(税込)

押花 コースター/D/4枚セット[トウメイ]+バームクーヘン+ジュース
¥6,590(税込)
食器・キッチン用品
シンプルなマグカップやプレートなど、長く使える実用的なアイテムが人気です。普段使いできるデザインで、毎日の食卓に取り入れやすいものを選ぶと喜ばれます。少し特別感のある素材や質感のものを選べば、普段の生活では手に入れにくい贅沢さを演出でき、長く愛用してもらいやすくなります。

マグカップ / 全2カラー[モヘイム]+紅茶+クッキー
¥3,980(税込)

調理ができる器 9° U150/茶大色[クド]+バームクーヘン+スープ
¥6,590(税込)

TY パレスプレート160 2枚セット[1616/アリタジャパン]+ジャムセット+紅茶
¥6,780(税込)
▶︎引き出物選びで失敗しない!HYACCAが教える人気ギフトと選び方
引き出物のよくある質問 ワンポイントアドバイス
引き出物に関して、多くのカップルから寄せられる質問にお答えします。
Q.親族や上司から事前にお祝いをいただいた場合はどうしたらいい?
いただいたお祝いとご祝儀の額に合わせて引き出物を用意しましょう。
具体的には、引き出物の品数を増やす、メインの引き出物を高価な品物に変更するなど、いただいたお祝いとご祝儀への感謝の気持ちがしっかりと伝わるような贈り分けをすることが大切です。
Q.夫婦や家族で参列してくださった方への引き出物は?
夫婦や家族で参列する場合は、「一世帯に引き出物1つ」が基本です。引き出物はご祝儀へのお礼なので、「ご祝儀の数=引き出物の数」と覚えると分かりやすいでしょう。金額の目安は、友人夫婦(ご祝儀5万円)ならメイン5,000円程度、家族(ご祝儀10万円)なら10,000円程度と、ご祝儀の約10%で考えるのが一般的です。
▶︎夫婦への引き出物は1つでいい?2つ必要?ご祝儀に見合った贈り分けマナー
Q.用意した引き出物よりもご祝儀を多くいただいた場合はどうしたらいい?
結婚式当日に渡す引き出物だけでは、ご祝儀の金額に対して不足感がある場合もあります。その場合は、結婚式後1か月以内を目安に「結婚内祝い」として、いただいたご祝儀の一部をお返しするのがベターです。内祝いは感謝の気持ちを伝える大切な機会でもあるため、相手に失礼がないよう、金額や品物選びに配慮すると安心です。
以上、引き出物の金額相場や選び方、押さえておきたい基本マナーについてご紹介いたしました。
結婚式は一生に一度の特別な日。引き出物も、その日を彩る大切な要素です。HYACCAでは、相場やマナーに沿った実用的で特別感のあるギフトを豊富にご用意しております。大切なゲストの笑顔を思い浮かべながら、心に残る一品をぜひ見つけてくださいね◎
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