内祝いの選び方、おすすめ|HYACCA

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贈り方・トレンド編

贈り方・トレンド編

お祝いごととセットで語られる、内祝い。
いそがしい時期に
多くの方に用意するものだからこそ
今さら聞けないマナーやスケジュールを確認して
余裕を持って準備しましょう。

内祝いの贈り方

贈る方法を知る

内祝いは、贈り先の方を訪ねて直接手渡しをすることがベターではありますが、最近では、内祝いを購入したショップを通して郵送するパターンが増えています。訪問してお渡しする場合は、事前に電話などで都合のいい日を尋ねることを忘れないようにしましょう。

準備スケジュールを知る

内祝いを贈るタイミングは、何かといそがしい時期に重なります。
事前にしっかりと段取りを確認しておくと安心です。

▼ 結婚内祝いの場合
【挙式2か月~1週間前】
一般的に、結婚祝いが届き始める時期です。
お祝いをいただいたら、すぐに電話で感謝の気持ちを伝えましょう。

【挙式前まで】
実際に内祝いを贈るのは挙式後が一般的ですが、挙式前にはいただいた品のおおよその金額を調べ、相場に合ったお返しを選び始めるとスムーズです。

【挙式後1か月以内】
挙式後できるだけ早く、1か月以内には結婚内祝いの品物とお礼状を送付しましょう。

▼ 出産内祝いの場合
【出産2~3か月前】
出産後は慣れない育児で忙しくなりますので、妊娠期間中に内祝いの候補を選び始めるとスムーズです。
また、後々慌てることのないように住所録を整理しておくこともオススメです。

【産後1週間~2週間】
退院し、生後14日以内には出生届を提出します。
この時期から、誕生の知らせを聞いた方からお祝いが届き始めます。

【産後1か月】
赤ちゃんの長寿と健康を祈って、氏神さまに参拝する「お宮参り」へ行く時期。
男の子は生後31日目、女の子は32日頃が目安となります。お宮参り前後を目安に、出産内祝いを贈りましょう。

のしの種類を知る

のしのルールは、慣れていないと難しいもの。
間違えると恥ずかしい思いをすることもあるため、しっかりと確認してから選びましょう。
ここでは「結婚内祝い」と「出産内祝い」の のしを紹介します。

▼ 結婚内祝い
 のし上 : 結婚内祝、内祝、寿
 水引  : 結びきり
 のし下 : 右側に新郎の名字と名前、左側に新婦の名前を入れるのが一般的。または、新姓のみを入れる(旧姓は記載しない)。

▼ 出産内祝い
 のし上 : 出産内祝、内祝
 水引  : 蝶結び
 のし下 : 生まれてきたお子様の名前のみ記載し、ふりがなを振ると丁寧。